大統領選。身分証明書が必要な州は赤、必要ない州は青が多い

(シカゴの中村さんのNewsmax報道の投稿からシェア)

先日のシカゴ在住のジョンとのズーム対談で、「投票所に行って運転免許証と投票ID カードを見せようとしたら立会人が驚いた顔をした」と言っていました。(イリノイ州シカゴは民主党(ブルーステート)

これを見れば、スウィングステート(激戦州)の全ては投票所でIDのチェックを義務付けている。

① カルフォルニア、ニューヨークなどの民主党州(ブルー)はIDチェックがいらない

② テキサスなど共和党州(赤)はIDチェックが必要

③ 激戦州は2020年大統領選挙までかなりルーズだった選挙法を共和党が法整備に動いてきた

7つの激戦州のペンシルベニア(PA) 、ジョージア(GA) 、ミシガン(MI)、ウィスコンシン(WI)、ネヴァダ(NV)、ノースカロライナ(NC)、アリゾナ(AZ)各州は、共和党がこの4年でIDチェック義務付けを行ってきた州が多い。

 

コメントを残す