アメリカで、中年になり体を壊し亡くなった二人の友人がいる。
二人は体も大きく大食だった。一人はヘビースモーカーで酒豪、一人は酒タバコを一切やらなかった。共通点は若い頃から経営者で一方ならぬストレスを抱えていたが外目は豪放磊落だった。また、学生時代からスポーツをやっており一度も体を悪くしたこともなく、体にだけは自信があった。業界団体や地域でもリーダーだったこともあり、運動は二人とも付き合いゴルフくらい。一人は50代、一人は60代でガンにより亡くなった。
同じ年代の長い付き合いのもう一人の経営者がいる。彼は生まれながら障害を持っており虚弱体質。しかし、毎日の食事に気をつけ無論酒タバコは一切やらない。食事も全て自炊で健康に留意していた。
毎朝自分なりの健康法としてヨガを中心とするエクササイズを行っていた。
数年前ある病気で入院し生きるか死ぬかの瀬戸際までいった。
が、奇跡的に回復して現在も元気に仕事をしている。
三者三様いろいろ考えさせられる。