昨年わたしも参加したターニング・ポイントUSAのアクション・コンファレンスが今週末からフロリダ州ウェスト・パームビーチで開催。
昨年はトランプ前大統領とディサンティス フロリダ州知事など多くの保守系議員たちがスピーチし5,000人の参加者。今年はさらに全50州すべてから7,000人の参加者。
スピーカーも、トランプ前大統領、テッド・クルーズ上院議員、マット・ゲイツ上院銀、マージョリー・テイラー・グリーン下院議員ら大勢の上下院議員が集結。
このターニング・ポイントは、10年前に20歳のチャーリー・カークが保守系の学生を組織し、この10年でこれだけの組織に成長させた。特に学生、20代を中心にクリスチャンの若者を始めアメリカの伝統的価値観を大事にするという若者を中心に全米での大学や社会で存在感を見せている。
しかし、昨年のイベントでは、この動きを支援したいという50代、60代の中高年たちも大勢サポートしていたのが印象的だった。
日本も若者を含め大勢の草の根の人々が、このままいつまでもアメリカの植民地の存在でいてはならないという人々が団結し、行動する動きがでてきたように思う。
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