7月4日、アメリカの独立記念日に公開予定の映画。
「サウンド・オブ・フリーダム」が話題だ。
私も「アメリカの崩壊」で詳しく書いているが、メキシコ国境を超えてくる子供たちは、親の同伴なく国境を渡ってくる子供が8万人を超える。その子供たちの多くは、人身売買カルテルにより国境を渡る時に何度もレイプされ、その後チャイルドセックスの相手として、カルテルに売買されていく。また、その多くはチャイルド・ポルノに出演させられていく。
ドラッグは一度消費されれば1回で終わるが、人身売買は何度も何度もカネを稼げる悪質なビジネスだ。一人の子供でカルテルが1年に稼ぐカネは25万ドル(3500万円)と言われる。
現 政権で起きたメキシコ国境の崩壊の背後で大量の移民が米国に流入している中、ドラッグ、女性と子供の人身売買が激増している。
その現実を抉り出した映画、「サウンド・オブ・フリーダム」
実話を基に映画化。
米連邦エージェントが、子供の売買組織から一人の少年を救出するが、彼には妹がいてまだ人身売買組織にまだ捕らえられている。
エージェントは、残された時間がないことで、職を辞して幼い妹の救出にコロンビアのジャングルに向かう。
彼女を救うために、死ぬより辛い運命に遭うことになるエージェントをジム・カヴィーゼル(イエス・キリストの”パッション”や”モンテクリスト伯爵”が主演。
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