内政干渉だけではない、次は映画干渉

Taishi Nobukuniさんの投稿をシェアさせていただきます。

1970年代から、「ジョーズ」や「未知との遭遇」など多くのハリウッドのヒット作品映画に出演していたリチャード・ドレイファスを覚えている人も多いのではないか。

アカデミー選考委員会は、2024年から、ノミネート作品に対して、プロデューサーや監督が、キャストやスタッフの人種、ジェンダー、性的嗜好、障害者の有無を考慮し提出するよう要求する採点法に変わることを発表している。

PBSの女性レポーターが、それについてどう思うかと尋ねると、ドレイファスは、即座に「吐き気がするよ」と答える。

レポーターがなぜかと問うと、「これは芸術(アート)なんだ。無論商業目的もあり、カネを稼がなければならない。しかし、それでもアートなんだ。私は最も新しいトレンドだろうがなんだろうが、自分に対してそんな”道徳(モラル)”を押し付けられるのは真っ平だ」と語った。

この往年の名優は気骨を見せた。

https://edition.cnn.com/2023/05/08/entertainment/richard-dreyfuss-diversity/index.html?fbclid=IwAR2xY-sn5CIdo5pUQmqfXMCouwTbTrXgq72TLdok9An7ruhtsO-SKmgcRmE

↓ ↓ ↓

Taishi Nobukuni

1日  · 

ポリコレハリウッドに正論を唱えるドレイファス爺と、爺はスタッフの機会均等をわかってないと吠えるCIA町山アノン。

本当の平等主義とは実力主義だろ。平等の名のもと差別構造を植え付けるな。

Inclusion(包括性)というオバマお得意の言葉が、”Includeされない非差別者”というラベリングを産んだ。

爺の勇気に拍手。

コメントを残す