高橋眞人さんの投稿をシェアさせていただきます。
このイタリアの愛国者で最も長く首相を務めた人物は、世界でも大富豪の一人だったが、トランプと親しくプーチンとも親しい関係を築いた人物だった。
当然、欧米グローバリスト政治家たちと、傘下メディアからの評判は最悪だ。日本メディアも彼らのコピーなので同様だ。
が、これを読めば彼がどのような人物だったかの一端を知ることができるだろう。
いつも端的に魅力的な人物をまとめていただく高橋さんに感謝申し上げます。
髙橋 眞人
11時間 ·
こんばんは。
【今日の名言】シルヴィオ・ベルルスコーニ(伊の元首相、メディア王、ACミランオーナー)
イタリアは私が大好きな国です。ここに私のルーツ、希望、視野があります。ここで私は起業家としての仕事を父と人生から学びました。ここで私は自由への情熱を学びました。
私が政治家になることを選んだのは、未熟な勢力や政治的、経済的に破綻した過去と密接に関係している人々によって統治される、非自由主義的な国には住みたくなかったからです。
(自身で1994年に結成した自由保守主義政党「フォルツァ・イタリア」の大会で)私もかつてやったことをすべてやり直すつもりなのですが、苦しみにもかかわらず、国と自由のために戦うことほど美しいものはないと確信しています。そして、あなた方と一緒にそれができることを誇りに思います。
もしも左翼が政府に参画すれば、その結果は共産主義が支配するすべての場所で起こるように、悲惨、恐怖、死をもたらすだろう。
(英の)チャーチル首相がナチズムと戦ったように、私も共産主義と戦います。
この15年間、私は(リビアの)カダフィ大佐に何度か会う機会があり、真の深い友情で彼と結ばれることができた。私は彼の指導者としての偉大なる知恵を理解している。
(2010年11月、ミラノのモーターショーの会合で)私は常に仕事を中断することなく続けてきましたが、時々偶然美しい女の子の顔を見たとしても… やはり同性愛者よりも美しい女の子に情熱を注ぐ方が良いですね。
私は人生で一度も失敗したことがないんですよ。
本質的に感受性、精神性、訓練、文化、政治的関与がマフィアとはかけ離れている人間がいるとしたら、それは私です。
私を汚職で告発することは、施設の少女がリンゴを盗んだという理由でマザーテレサを逮捕するようなものです。
(2013年)私を(脱税容疑で)この国の政治生活から排除しようとする、これまで見たことも聞いたこともない暴力による信じられない判決が下されました。これは私を信じ、この国への貢献を信じてくれたすべてのイタリア人に対する侮辱です。しかし、私はもう一度、この迫害に抵抗するつもりです。
自信を持ち、野心的な目標を設定し、それを達成するために犠牲を払う必要があります。私たちは希望を持ち続け、自分自身に約束し、立ち止まってはなりません。あらゆる悪から善を引き出さなければなりません、これは人生の困難を克服するために不可欠なことです。
(2015年)プーチン大統領は他者を尊重し、思慮深く、非常にリベラルな人物で、約束を守る人物であり、真の民主主義者です。 私は彼を15年以上知っており、彼を私の弟に近いものだと思っています。 私は彼に対して非常に大きな誠意を持っており、非常に大きな信頼を置いています。そして今日、彼は間違いなく世界ナンバーワンのリーダーです。
(2016年)私は中国の共産主義者が子供たちを食べたと発言しました。これは本当のことです。大飢饉があったため、子供たちが亡くなり、他の子供たちに与えるために彼らを茹でて食べたのです。そして、彼らにACミランをあげるべきでしょうか?
中国には当初の完全な共産主義はもはや存在せず、今では資本主義国となっており、汚職などは確実に、従来の体制に由来しています。
(2017年)アメリカ人がなぜ彼を選んだのかがわかる気がします。ドナルド・トランプは長年にわたりテレビスターとしてアメリカ国民の家庭に入り込み、国民に親しみを持たれる存在になった。イタリア人は私を(親しみを込めて)シルヴィオと呼びますが、アメリカ人は彼をドナルドと呼んでいます。
(2018年、モリーゼ州の長老たちと会話する中で)私ですか?私はいつも働いていたから、年をとる時間がなかったんです。
私よりも多くのことを成し遂げたのは、ナポレオンだけです。
(2022年10月、ロシアによるウクライナ侵攻に対する西側諸国の怒りにもかかわらず、ベルルスコーニ氏は旧友であるプーチン大統領を毅然と支持して)プーチン大統領は私の誕生日にウォッカ20本ととても優しい手紙を送ってくれた。私はランブルスコ(イタリアのワイン)のボトルで返礼したんだ。そして同様に優しい手紙もね。
(2023年2月)ゼレンスキー氏と話したんだが、もし私が貴国の首相であれば、決してやらなかっただろうと言ったんです。なぜなら、ご存知のように、私たちは彼らの国の荒廃と兵士及び民間人の虐殺を目の当たりにしているからです。彼にとっては、ドンバスの2つの自治共和国への攻撃をやめるだけで十分であり、そうすれば、このようなことは起こらなかったでしょう。 したがって、私はこの紳士の行動を非常に否定的に判断します。
※世界有数の資産を持つイタリアの代表的実業家から政界に転身し、首相を4回、通算9年間務めたベルルスコーニ氏は6月12日、86歳で死去しました。伊の名門クラブACミランのオーナー兼会長も長きにわたり務め、世界屈指の強豪クラブにまで育て、90年代に黄金期を迎えました。
