イチローはスーパースターではない

アメリカに長く住んでいるが、野球は「巨人の星」世代なので、いつも関心を持って観てきた。

だが、私の地元のシカゴはカブスとホワイトソックスがあるが、近年あまり調子良くない。

日本人は野茂から始まり、ヤンキースでも活躍した松井、無論イチローの活躍をいつも応援してきた。

日米の往復がこの25年ほど多いので、日本とアメリカでの野球報道の違いをよく感じる。

これを言うと怒る人がいるのを承知だがこれもアメリカの現実なので話したい。

アメリカで「イチローはスーパースターではない」

これは、スーパースターの定義が問題だが、イチローは間違いなく日本が産んだ最高レベルで活躍した選手は間違いない。

しかし、大谷翔平は今後”スーパースター”になれる可能性がある日本人では唯一のプレーヤーだろう。

アメリカのベースボールの”スーパースター”とはベーブルースはじめあまり多くない。

そして、アメリカのベースボールは”ローカルスポーツ”であることがほぼ日本では知られていない。

ローカルという意味は、テレビ放映がシカゴのチームの試合はシカゴとその対戦チームの都市のテレビでしか放映がないということ。日本のように巨人の試合が北海道から沖縄まで放映がない。

つまり、イチローの試合も、大谷の試合も一般のテレビではシアトルかロスアンジェルスか、対戦チームの地方放送局しか放映はない。スポーツチャンネルに金を払い登録している人はべつだが。

この意味はまた次回に。

だが、大谷はその非常に少ない”スーパースター”の中に入ってこれる可能性がある。

すでに日本ではスーパースターで、アメリカで最高年棒かもしれないが、まだ”一般アメリカ人”の大多数が知っている存在ではない。

この件また投稿したい。

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