トランプ起訴は予想されていたことだ。
それは彼が犯罪を犯したとかということと全く無縁だ。
司法関係者では、この元女優に”手切金を払ったとされる”どの部分にもトランプは微罪にすらならないということは過去の判例に照らしても言われていた。
しかし、司法当局がターゲットとして、「この人間をどんな理由でも起訴する」と決めて動けば、それは可能だというに過ぎない。
すでに、このアメリカという国は日本の隣にある半島国家のように、過去の大統領を時の反対政党大統領と司法が結託し、逮捕収監してきたのと同様の、とうてい民主主義国家とは呼べない事態に直面している。
正に、私が上梓した「アメリカの崩壊」の中でも触れている「アメリカ司法の崩壊」が起きている。
民主党と主要メディアはトランプが2016年大統領選で勝利した時から、なんとしてもトランプを追い落とすため、ロシア疑惑(全てヒラリー陣営からの捏造リークと後に判明)から始まり、在職中の2回の弾劾(2度とも否決)。
そして、昨年の突然のマルアラーゴ私邸へのFBIによる強襲捜査。(機密文書管理の手法の見解の違い)それよりずっと以前、上院議員、副大統領時代に機密文書を杜撰に管理していたバイデン の捜査は素通り。
そして、この10数年、超億万長者ジョージ・ソロスが密かに全米大都市の”地方検事”選挙に莫大なカネを使い、おのれの言うことを忠実に実行する法曹関係者たちを、逮捕権という絶大な権力を持つ”地方検事”として各大都市に配置してきた。
トランプはこの動きを早くから把握し、自分の起訴や逮捕がもうすぐくると数週間前から予言してきた。
わたしもこの動きを見て、高い確率でトランプの起訴、逮捕はあるだろうと発信してきた。
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参照: トランプ前大統領を起訴
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