文藝春秋でようやく出て来た


2022年1月25日、アメリカで出版されたピーター・シュワイツアー氏の「レッド・ハンディド」は発売直後からすぐにベストセラー入りしてアメリカでは大変話題になった。

    

  

私はその直後、自分のフェイスブックでこの本の紹介をした。日本では一番早く紹介したほうだろう。

副題はズバリ「アメリカのエリート達は中国の勝利を助けることでどのように富を築いたか?」だ。

Red-Handed: How American Elites Get Rich Helping China Win

その本の紹介を文藝春秋の4月号で特集している。

1年遅れだが、今年になり下院議会で共和党が多数派を奪還して、ハンター・バイデン始めバイデン・ファミリーがいかに中国から巨額のカネを受けとりリッチになっていったかの詳細が、議会で召喚され始めたことが大きいのだろう。

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