日本の滞在先ホテルでは、外国放送はCNN と中国国営の中国中央TVと韓国KBSだけが入る。
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シカゴではたまにしか見なくなったCNNだが、東京にいるとほぼCNNを流している。政治ニュースはいつもあまりに偏った報道しかないので見たくないのだがしょうがない。
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そのインタビューを見ていたのだが、この娘(といっても50代後半)の話し方を聞いて、あまりにレベルが低くインテリジェンスのカケラもない話し方に驚く。そこらにいるイタリア系のおばさんより劣るんじゃないか。確かに母親のナンシー・ペロシの話し方にもまるで知性を感じさせるものはないのは共通しているが。
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しかたなく、あまり日本のTVは見ないのだが、同じ時間やっていた「羽鳥慎一モーニングショー」を見たが、3分持たなかった。
またしてもしかたなく、今度は日本の誇る国営放送NHKを見てみたら、何やら露ウク戦争の報道を現地映像を使って報道している。ちょっと目にはまともな報道のように見える。
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しかし、NHKの米国提携先はアメリカ三大ネットワークの一社ABC。
ここは他の主要メディア同様、極端に民主党に偏ったグローバリスト傘下の報道媒体。何のことはない、いつも同じ米国国務省や軍産複合体によって設立された研究所「戦争研究所」発表の引用ばかり。
簡単に言えば、ロシアのプーチン発表の反対側を見せられているだけなのだ。NHK 同様、日本マスコミに出てくる”専門家”のネタ元はすべてこの系列だ。つまり日本の視聴者はこの欧米グリーバリストの進めるプロパガンダを見せられているに過ぎない。
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私はプーチンの発表もそのまま信じる気はまったくないが、両サイドの主張を聞いて、それをそのまま引用するのではなく、第三者の目を通した分析や論評が必要でそれがジャーナリズムだ。
かつて私が憧れていたアメリカのジャーナリズムの矜恃も誇りもどこかに飛んでいってしまったようだ。
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