益田祐美子さん

映画プロデューサーの益田祐美子さんは、「アメリカの崩壊」を気に入って数十冊を経営者などに配ってくださっている方。

益田さんは、20年で17本の映画を制作し、前作「ハチとパルマの物語」はロシア版忠犬ハチ公物語と話題を呼んだ。

来年には自身がプロデュースした津軽塗の新作映画「バカ塗りの娘」が公開予定。すでに弘前での撮影は済んだとのこと。先日は青森の後援先の東奥日報や朝日放送の経営者や担当役員たちの打ち合わせも済み、オール青森での応援体勢も準備万端。

また、益田さんの会社では、来年2月に日本公開される「スパイを愛した女リヒィヤルト・ゾルゲ」を日本で配給しており、先日ロシア駐日大使館で上映会が行われた。この映画は、ウクライナ、ロシア、中国の合作。

今日はこの映画に出演した俳優の山本修夢さんが撮影秘話などを披露する会が開かれ私もお招きいただいた。ファウンテン倶楽部の紹介や、私から見た露ウクライナ戦争などの話も若干させていただいた。

山本さんのロシアや上海でのロケの話は興味深い内容が満載。予告編を添付します。ぜひ大勢の方にご覧になっていただきたい映画です。

https://spyzorge.com/

益田さんは三度もプーチンに面会し、合作映画の予算をロシアから獲得した強者。ロシア人を相手に男性だとなかなか話が進まないが、柔らかな物腰の益田さんが話すとロシア人男性はいつも応じてくれると通訳担当のナタリヤさんが話していた。

著書紹介

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