11月8日の米中間選挙の前後、日本の雑誌社や幾つかのメディアから選挙前の有権者動向や選挙後の結果などの取材を受けました。
取材を受けた月刊誌「リバティ」から「米中間選挙の真相とアメリカ復権への道」と題して優れた分析記事が掲載されています。
同誌では、前回の私のインタビューのその前後に私が最も現在アメリカで信頼している歴史家の一人フーバー研究所のヴィクター・ディヴィス・ハンソン教授も常連の寄稿者だ。
今月号でも、私がFOX NEWSでフォローしているレーガンとトランプ政権の経済アドバイザーのアーサー・ラッファー博士の中間選挙の見方が掲載されている。
また、今月号では「4700基の風力発電が北東北を踏みにじる!」という、最近日本で起きている再生エネルギーの美名の下、風車や太陽光パネルで、地域の環境を大きく破壊する開発が続々と進められている実態をレポートしている。
私は、先日の青森市議会選挙で、この八甲田で進められている200基近くの高さ150メートルの超巨大風車の開発に自然環境を破壊するとして、参政党から立候補し当選した木村じゅんじ市会議員を応援してきた。
少数の人々は、宗教系の雑誌であるとの理由で批判する人もいるようだが、私は重要なのは中で掲載されている世界情勢の分析記事だと考えている。前述したハンソン教授やラッファー博士の貴重な米国経済や政治への意見は大手メディアでは全く掲載されることがないからだ。
同誌は、全国の書店でも発売されているとのこと。
ぜひお読みいただければ幸いです。


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