12月3日(土)のCPAC JAPANでの、私がモデレーターを務めるお相手は、トランプ政権の司法長官代理のマシュー・ウィティカー氏に変更となりました。
トランプ大統領の指名を受け同ポジションに着いた保守派の重鎮です。
彼がトランプさんから指名を受けた最初の司法長官ジェフ・セッションズがトランプによって解雇された後、代理を務めていました。その後ビル・バーが司法長官についたのですが、当時はバーがこれほど政治的に反トランプ勢力(グローバリスト)の手駒だとは思われなかった。返す返すもウィティカーさんのような方が司法長官になっていればトランプさんの任期後半はまったくちがった展開になっていたのかとも想像します。
当日、わたしがモデレーターを務める方は、上記のウィティカー氏と、日本側は前環境大臣の山口つよし衆議院議員です。
まだ、若干当日のチケットに残席があるとのこと。
以下のJCU 公式サイトまでお申し込みください。
マシュー・ウィテカー MATTHEW WHITAKER
2018~2019年、米国司法長官行を務める。 司法長官代行に就任する前、司法長官首席補佐官を務めていた。ジョージ・W・ブッシュ大統領によりアイオワ州南部地区の連邦検事に任命され、2004年から2009年まで在任した。
また、2014年から2017年にかけて、倫理と説明責任の監視機関であるFACT(The Foundation for Accountability & Civic Trust)のエグゼクティブ・ディレクターを務めた。
アイオワ大学で経営学修士、法学博士、文学士を取得。アイオワ大学在学中は、フットボールチームで3年間レターマンを務め、名誉あるBig Ten Medal of Honorを授与された。
現在は、America First Policy InstituteのCenter for Law and Justiceの共同議長、ACUF(American Conservative Union Foundation)のシニア・フェローを務めている。
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