エルドリッヂ博士の最新の投稿記事です

定期的にお会いして日米安全保障や外交問題で意見交換をさせていただくエルドリッヂ博士の最新の投稿記事です。

このバイデン の9月1日のスピーチは、赤と黒の緞帳の前で拳を振り上げ、トランプMAGAと共和党をファシストなどあらゆる言葉で罵倒した代物。

その赤黒の背景と、特に保守派や大勢の退役軍人の非難を浴びたのは二人の若い海兵隊を立たせ、このバイデン 民主党の選挙勝利のためだけに行ったアメリカを二つに分断する目的の憎悪を煽った内容だった。

この二人の若い海兵隊は米国国家に忠誠を誓っている米軍の所属であって、大統領の手駒ではない。ましてこれほど憎しみに満ちた政治的なスピーチ(バイデン は就任してから100%そうだが)の間、両側にこのチョイスのない若い軍人を立たせたことに退役軍人たちの怒りは凄まじいものがある。

明日、中間選挙で、バイデン と民主党過激左派は、国民の審判を厳しく受けるだろう。

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