(ファウンテン倶楽部 中村哲也氏より)
来月の新議会発足時に次期上院院内総務に選出されたジョン・チューン上院少数党院内総務(共和党)は月曜日、ジョー・バイデン大統領が今週息子を恩赦したことを受け、議会はバイデン家絡みの汚職調査を継続することを示唆した。



山中 泉とチームの言論発信基地
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【録画】緊急配信「山中泉氏が現地アメリカから語る!トランプ当選後の情勢ダイレクト・レポート」
ゲスト:一般社団法人IFA代表理事 ファウンテン倶楽部創業者 山中泉氏
ぜひご視聴ください。
バイデンがハンターの恩赦発表したことで、
民主党がトランプへの攻撃してきた理由
「法の上に誰もいない。民主主義の破壊者」
の理屈が通用しなくなった。
大統領任期最後にそれを行ってきたのは
バイデン本人だと露呈したからだ。
国防長官候補のピート・ヘグセスへの
飲酒問題や性的暴行疑惑が出た。
トランプチームは疑惑を否定しているが、
Wall Street Journal 紙は
トランプはフロリダ州知事ディサンティスを
新たな候補として検討中と報道した。
同氏は当初から候補に入っていた元軍人。
トランプはカナダのトルドー首相に「もし関税がカナダを破壊し、年間1,000億ドル(15兆円)アメリカから”むしらなければ”カナダが生き延びられないというのなら、カナダがアメリカの51番目の州になれば良い。トルドーは州知事になることができる」と語ったと報道された。

この恩赦はバイデンが嘘の常習犯であることを知っている大多数のアメリカ人にとっては全く驚きのニュースではない。誰も驚いていない。驚いたふりをしているのは日本マスコミくらいだろう。
バイデンは何度も何度もハンターの恩赦はしないと言ってきたが、退任間近になり、恩赦を発表した。
この恩赦に対してトランプの発言が待たれていた。
トランプは「ジョーのハンターに対する恩赦に1月6日議会騒乱事件の何年も刑務所に入っている逮捕者は含まれないのか?これこそが司法の乱用と崩壊だ」と語った。
バイデンは「ハンターは私の息子であることで司法による”政治的迫害”受けた犠牲者だ」と語った。
おいおい、バイデンの選んだ司法省がトランプを何度も政治的起訴をつづけてきたのではないのか?トランプ個人だけなく、彼のコーポレーションを税務書類の隅をホジクリ脱税容疑をでっち上げた。4つの州で大統領選挙で非合法の”選挙介入”を行ったと司法省が”政治的介入”をしてきたのではないか?
また、彼の子供たちのトランプ・ジュニアやエリックそれ以外、トランプの支持者であるスティーブ・バノンやロジャー・ストーン、ピーター・ナヴァロなど何人も公聴会不出席を”議会侮辱罪”などという微罪で刑務所に放り込んだのではないのか?
バイデン司法省は、政治的理由でトランプや会社、親族、支援者を起訴し刑務所に入れてきたのをアメリカ国民はよく知っている。
この司法省は、特に保守派を狙う撃ちしてきただけでなく、子供の教育に声を上げた両親たちを”国内テロリスト”と呼びFBIを使い逮捕すると脅かした。
しかし、バイデンは「私の息子ハンターは政治的迫害を受けての立件だ」とコメント。だがこれはトランプ側がずっと言ってきた”司法の武器化”が実際に自分が任命した司法長官の下で起きているということを明言しているという発言だ。
すでに認知症が進んでいるバイデンにはその自己矛盾にさえ気づいていないのだろう。CNN NBC, ABCなどバイデン擁護の主流メディアでさえこれを非難している。
その単純な事実を真っ当に報道できないのは日本の大手マスコミくらいだろう。