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バイデンのハンター恩赦後もハンターの汚職調査継続と上院院内総務

(ファウンテン倶楽部 中村哲也氏より)

来月の新議会発足時に次期上院院内総務に選出されたジョン・チューン上院少数党院内総務(共和党)は月曜日、ジョー・バイデン大統領が今週息子を恩赦したことを受け、議会はバイデン家絡みの汚職調査を継続することを示唆した。

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不法移民大歓迎

民主党州(ブルーステート)のコロラド州デンバー市が不法移民に使う経費は356億ドル(約500億円)、不法移民一人当たりに使われる金額は$7,900(約120万円)で、これはデンバーの予算の8%を占める。

今の石破自民党の移民ウェルカム政策で、このクレージーな移民への税金投入がすでに始まっている。

バイデンは”息子ハンターの恩赦はしない”との前言翻し恩赦実施

この恩赦はバイデンが嘘の常習犯であることを知っている大多数のアメリカ人にとっては全く驚きのニュースではない。誰も驚いていない。驚いたふりをしているのは日本マスコミくらいだろう。

バイデンは何度も何度もハンターの恩赦はしないと言ってきたが、退任間近になり、恩赦を発表した。

この恩赦に対してトランプの発言が待たれていた。

トランプは「ジョーのハンターに対する恩赦に1月6日議会騒乱事件の何年も刑務所に入っている逮捕者は含まれないのか?これこそが司法の乱用と崩壊だ」と語った。

バイデンは「ハンターは私の息子であることで司法による”政治的迫害”受けた犠牲者だ」と語った。

おいおい、バイデンの選んだ司法省がトランプを何度も政治的起訴をつづけてきたのではないのか?トランプ個人だけなく、彼のコーポレーションを税務書類の隅をホジクリ脱税容疑をでっち上げた。4つの州で大統領選挙で非合法の”選挙介入”を行ったと司法省が”政治的介入”をしてきたのではないか?

また、彼の子供たちのトランプ・ジュニアやエリックそれ以外、トランプの支持者であるスティーブ・バノンやロジャー・ストーン、ピーター・ナヴァロなど何人も公聴会不出席を”議会侮辱罪”などという微罪で刑務所に放り込んだのではないのか?

バイデン司法省は、政治的理由でトランプや会社、親族、支援者を起訴し刑務所に入れてきたのをアメリカ国民はよく知っている。

この司法省は、特に保守派を狙う撃ちしてきただけでなく、子供の教育に声を上げた両親たちを”国内テロリスト”と呼びFBIを使い逮捕すると脅かした。

しかし、バイデンは「私の息子ハンターは政治的迫害を受けての立件だ」とコメント。だがこれはトランプ側がずっと言ってきた”司法の武器化”が実際に自分が任命した司法長官の下で起きているということを明言しているという発言だ。

すでに認知症が進んでいるバイデンにはその自己矛盾にさえ気づいていないのだろう。CNN NBC, ABCなどバイデン擁護の主流メディアでさえこれを非難している。

その単純な事実を真っ当に報道できないのは日本の大手マスコミくらいだろう。