カテゴリー: 未分類

国の政策の誤りを山の問題から見る

FBFの中野裕司さんの投稿をシェアいたします。

うなずくことばかり。

なんで日本の政策はここまで国民を追い詰めることになってしまったのかよく分かる投稿です。

ぜひお読みください。

.

山の放棄という問題を、国政レベルの大きな話しにしておこう。

貿易の自由化・貿易立国という政策の付け回しが山にしわ寄せされている。

しかし、その根本の問題に触れるものはいない。

それどころか、トランプ関税による貿易への締め付けを回避しようと国内農産物を生け贄に差し出し、食料輸入に励み食の自給にとどめを刺し、有事にはたちどころに飢餓列島としてしまおうという政治の動きがある。

国民を豊かにするための政治であるべきものが、国民・国土を食いものにし、国富を国外にたれ流し続けている政治とは?

私はこの状態を、「ステルス・ソフト植民地」と称したわけだが、いよいよその度合いが強められている。

貿易立国の奥の手が消費税。

輸出品は、国内消費ではないからと消費税分を企業に還付する仕組み。

貿易を行わぬ国民に対し貿易振興のためのダンピングの原資を付け回し払わせるのが消費税という悪の仕組み。

組織票・政治献金などによる大企業優遇政策だし、天下りのためだろう。

消費税等という懲罰的な課税はもってのほか。

本来ならば貿易という国策によって利益を出す大企業から、国策によって不利益を被った一次産業の振興のための資金を還流させる流れを造らなければならなかったのだ。

しかし、様々な農業助成など巧妙な仕組みに目を曇らせ、食の防衛を担う一次産業は壊滅的な状況へと導いた。

あと、5年、10年で米作り農家は消えてしまうことだろう。

農業法人の大規模モノカルチャーとなるだろう。

農業植民地化ともいう。

経済は既にグローバル金融勢力の植民地と化し、農業・土地も又奪われてしまうのだ。

既に林業は壊滅状態となり、山の手入れをするものがいなくなってしまった。

その山を、水源地を二束三文で外資が買い占めている。

貿易振興という名目で切り捨てられた山だが、経済的に成り立たなくても自分の山を守ろうと手を入れ続けた年代がいた。

しかし、高齢となり消え失せてしまった今、荒れるに任せるしか方策が無い。

それによって何が起きたのか?

山が荒れに荒れ、荒れるに任せジャングルとしてしまったのだ。

奥山の樹は大きくなり、人工林は大きくなりすぎうっ閉し、日が林床にまで射すことがなくなり、獣たちの住める場ではなくなってしまった。

これに変わり、獣の住処となったのは、手を入れることなく大きくしてしまった里山。

里山の奥山化といって良いだろう。

そのような地域生態系の変化によって熊など森の獣たちは、人里近い里山に住処を移したのだ。

政策が、人と獣の住処の境をなくしてしまったのだ。

しかし、その根本・本質を探ることなく、里にでてくる獣が悪いの一点張り。

部分最適の思考停止に陥り、根本的な原因を造った国策を見直すことはない。

根本的に解決するためには、貿易に依存する経済に導いた国政の転換が必要なのです。

因果は巡る糸車、貿易立国という政治家、官僚の思い付き?、国際連合(国連)・GHQの仕込んだ罠に安易に乗り続けた結果だ。

その罠の餌は、経済生長・金、今さえ良ければよいだ。

何故、大東亜・太平洋戦争となったのか?

それは、食の自給のためだったし、ガソリンなどの燃料・資源の輸入封鎖をされたことにより、国の存続を危うくされたため、坐して餓死するよりもと立ち上がったからだ。

しかし、敗戦により、その自衛のための戦争は何の意味もないものとされてしまったのです。

そして今、輸入を封鎖によって飢餓に追いむ体勢を造り、自分で自分の首をしめることを国が率先して行い、さらに強化しているのだ。

このような国の姿を見たら、なんのために戦ったのかと、戦死者は浮かばれないだろう。

政策の誤りは、政策の方向転換で変えなければならない。

しかし、本末転倒の政策を依然として続けている。

そして国民は、その問題の在処に無関心を装いつつけてきた。

その結果が、現在の世情となって現れている。

有事の際には即刻餓死に至ると、足元に火がつき始めても無関心という心の劣化。

平成元(’89)年に消費税が開始されたわけだが、これはグローバル金融勢力と国によるバブル潰しが歩調を合わせて行われたもの。

グローバル化の一環であり、失われた30年をつくり、現在も継続中である。

凝りもせず、とどめのない消費税の値上げを行おうとしている。

税は直接・間接をあわせると50%に近いものとなっている。

昔ならば、一揆を起こしているレベルだ。

政策によって生じた問題は、政策によって変えなければならない。

しかし国は、その問題解決を国民に押し付けているのだ。

それが、50%近い税率となつて現れている。

私の述べる政策の方向転換とは、我が国の自然環境をインフラとして、税を投じて、自然環境の整備と、持続的に管理することを法制化し、税を投じるということだ。

都市一極から地域・地方分散へと梶を切り直し、地域に金を落とし、一次産業も建て直し、地域経済を活性化させることで、国内で金を回すのだ。

地方に資金を回し、国内消費という循環を造り出し、海外への贈与ともいえる状態、海外に金をまき散らすATMなどと称される政治状態を終わらせるのだ。

自分たちの稼ぎ、税金は、自分たちが健康で元気に暮らし続けることのできる環境整備に用いるのだ。

自然環境インフラ整備と共に、老朽化した従来のインフラ・グレイインフラの維持管理に資金を回すのだ。

「美しい日本」というかけ声があったが、これを本気になって行うことが喫緊の課題となったのだ。 

国政レベルの転換を図るためには、個人レベルの覚醒が必要です。

現在の政治・経済に依存的な体質を切り替えて行かなければならないのです。

元気・健康な身心持ち主を増やして行かなければ、現在の依存的な体質の切替は困難です。

切替のためには基本的なこと、本質に立ち返ってやり直さなければなりません。

その基本・本質とは、自然に即した生活。

あたりまえのことをあたりまえにできる身心を手に入れなければなりません。

自分自身が健康な身心を手に入れること。

そして、当たり前のことを当たり前に行うことのできる次世代を育てなければなりません。

そのために、日の下にでて汗をかき深呼吸だし、母性よ甦れ、と叫びつつけているのです。

まずは健康・健全な身心を造り、維持すること。

そのような人が増えなければ、増やさなければ政治は変わらないのです。

一人ひとりの積み重ねが現在を造ったのです。

現在を変えるのも、一人ひとりの積み重ねなのです。

————————————————————————–

いつもの悪い癖、佐藤さんのスレッドに書込。

書込責任と記録としてシェア、コピペ。

中国人大歓迎の実態


5.12. NHKクローズアップ現代、

日本永住目的の中国人の”民泊”事業。

中国SNSで

「”経営管理ビザ”がすぐ取得できる。

500万円投資でビザが降り、

国民保険申請がすぐ出来る」

と。

大阪では最低の500万円投資で

1,200社のダミー会社発覚。

沖縄空手会館

日本空手発祥の地沖縄。

那覇には沖縄空手会館があり地元の有志にご案内いただき訪問した。

私の学んだ極真会館の大山倍達総裁や剛柔流の山口剛玄師範ら多くの沖縄空手界の基礎を作った重鎮の方々の写真が並ぶ。

沖縄タウンミーティング

沖縄タウンミーティング大勢の方においでいただき有難うございました。

沖縄国政改革委員の和田さんとの対談も山中泉チャンネルでアップしています。

ぜひご視聴ください。

仙台で街宣と講演

5月10日、仙台、神谷さん、ローレンス綾子さんと一緒に街宣とタウンミーティング講演会。

講演会は満席の盛況で有難いことです。

ローレンスさんは街頭で以前にも増して熱く農業と食の大切さを訴えていた。自分で畑や田んぼまでやっているだけに言葉に説得力がある。

母親も晩年は野菜畑を行うことが趣味になって楽しんでいたようだ。

教皇レオ14世

オリジナル投稿  · 

よく書けていると思われる場合は、拡散(シェア)をお願いします。

5月8日、コンクラーベ開始の翌日、四回めの投票で、ロバート・フランシス・プレボスト枢機卿は、第267代教皇として選出され、「レオ14世(Leo XIV)」となった。米国人として初めての教皇だ。ペルーの市民権も有する二重国籍者。アウグスチノ会士(聖アウグスチノ修道会)出身者として初の教皇。—

1955年9月14日、イリノイ州シカゴでフランス系・イタリア系の父ルイ・マリウス・プレボストとスペイン系の母ミルドレッド・マルティネスの間に生まれる。プレボストはヴィラノバ大学で数学と哲学を学び、1977年に学士号を取得。1977年にアウグスチノ会に入会し、1981年に終生誓願を立てた。1982年に司祭に叙階、ローマの聖トマス・アクィナス大学で教会法の修士号と博士号を取得する。—

? 宣教活動と教会内での役職

プレボストは1985年から1998年までペルーで宣教師として活動、チクラヨ教区の司教を務めた。2001年から2013年までアウグスチノ会の総長を2期務め、教会内での影響力を高め。2023年には教皇フランシスコによって司教省(現・司教省)の長官に任命され、同年9月には枢機卿に任命された。

教皇レオ14世としての展望

教皇レオ14世は、教皇フランシスコの改革路線を継承しつつ、教会の包括性と対話を重視する姿勢を示している。初の一般謁見では、平和、正義、包摂をテーマに掲げ、特に移民や貧困層への支援を強調した。一方で、同性婚や祝福に関しては慎重な姿勢を保っており、教義の伝統と現代社会の価値観とのバランスを模索している。—

過去の課題と批判

プレボストは、ペルーとシカゴでの性的虐待問題への対応に関して、一部から批判がある。過去に問題のある聖職者を修道院に居住させたことや、虐待疑惑への対応の遅れが指摘されている。今後の教皇としての信頼性や改革の進展に影響を与える可能性がある。—

歴史的な意義

教皇レオ14世の選出は、米国出身者として初めての教皇であり、またアウグスチノ会出身者としても初の教皇。カトリック教会の歴史において画期的な出来事。多文化的な背景と国際的な経験は、教会の多様性と普遍性を象徴している。世界中の注目が集まっている。トランプ大統領も、プーチン大統領も、ゼレンスキーも祝意を表明した。日本も、然るべく祝意を表して、世界の平和と安寧に貢献することを誓いたい。

食レポ ~日本編~ #61


青森でNew York スタイルのルーべン・サンドウィッチがあった!

開店ホヤホヤのStripes Deli。新町1丁目3-17

青森で本場の味のルーベンが食せるとは思わなかった。中心街を歩いていたら偶然飛び込んできたのがThe Reubenの文字。まさかニューヨーク在住時代よく食べたユダヤデリのコーンビーフやパストラミ名物のルーベンがあるとは。NYを代表するジューイッシュ・デリといえばKatz’s Deli。ここの巨大サンドイッチはニューヨーク名物。聞いたら今は$40超えるという。6,000円だ!

オーナーはまだ若い青森市生まれのカップル。

朝飯を食べたばかりだったが思わずハーフを完食した。

ほぼアメリカで食べてきた味と同じだった。

まだオープンして1週間も経っていないとのこと。

味、インテリアも気取らず、若いオーナーカップルも感じよくいろいろニューヨークやフィラデルフィアでのサンドイッチ話に花がさいた。

青森の方、ぜひ本場のジューイッシュ・デリのサンドイッチをトライしてみてはいかが。

一般の人が警察官、軍人に普通に敬意を表す国アメリカ

日本では警察官や自衛官が外にいる時、あまり一般の日本人が彼らに敬意を表すことを見ることがない。アメリカでは軍人が軍服を着て移動している姿を空港で見かけることがよくある。彼らは身障者の方々と同じくまず第一優先で飛行機に搭乗できる。ファーストクラス客の前である。

そうすると大体初老の男性が多いのだが、それら若い軍人たちにさっと駆け寄り「Thank you for your service.(あなたの国家に対する奉仕に有難う) 」と声をかけ握手を求めるという場面をよく見る。

そうすると若い軍人たちははにかみながらうれしそうに握手に応じるのだ。

警察官にもそのような場面を見ることもある。

カルフォルニアに長く在住のマイクさんの投稿をシェアいたします。

私の長く住んだシカゴ郊外でも、レストランで食事をしている警官たちの食事の支払いを知らないうちに済ませて帰る人もいる。お店によっては警官の食事代を取らないオーナーも結構知っている。

彼ら軍人や警察官は”制服”を着て外にでて市民を守る仕事をする数少ない人たちだ。米国市民はそれを知って彼らの「サービス(奉仕)」に対して礼をのべ敬意を表す。極めて当たり前のことではないのか。

残念ながら日本では警官や自衛官に対してそのような態度を示す人を見たことがない。「自衛官が外を制服姿で歩くのは良くない」などという人もいるという。彼らは遊びで制服を着ているわけではない。体をはって市民、国民を守るために制服で勤務している。それも決して高いといえない給料でそれを行なっている。

私にはシカゴの義理の親戚で何人もがシカゴ市警察官として勤務している叔父や従兄弟たちがいる。どれくらいシカゴで警官をすることが危険な仕事なのかを直接聞いてきた。

また、シカゴの空手道場で何人もの警察官、軍人にも空手を教えてきたので今でも付き合いのある海兵隊パイロットなどがいる。

また日本にも、長年自衛官や警官として奉職してきた友人が何人もいる。どれも大変誠実に職務に努めてきた方々で尊敬している。

私は、自衛官や警察官が普通に国民から感謝を受ける国になってもらいたいと考えている。

以下はマイクさんの投稿

「日本ではバスの運転手さんが水を飲んだり、休憩中にSAで食事をしていると、会社へクレームを入れる乗客が居ると聞いて、悲しく思います。

アメリカの警察官は勤務中の休憩で制服のままレストランで食事をしたりましすが、誰もクレームを入れないどころか、「いつも命がけで守ってくれてありがとう」と他のお客さんが警察官の食事代を払ったりすることもあります。」