ファウンテン倶楽部 中村哲也シニアフェロー
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#FirstpostNews:トランプ大統領がグリーンランド買収を再び言及したことで、欧州が米国に依存せずに自衛できるかという懸念がNATO同盟国間で再燃。これにより、欧州の武器生産能力、軍事準備態勢、長期的な戦略的自立性について新たな疑問が提起されている。
ウォール・ストリート・ジャーナル紙の報道によると、防衛アナリストや議員らは概ね「欧州は最終的には単独で戦えるようになるが、現時点ではまだその段階ではない」との見解で一致している。

山中 泉とチームの言論発信基地
カテゴリー: 未分類
ファウンテン倶楽部 中村哲也シニアフェロー
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#FirstpostNews:トランプ大統領がグリーンランド買収を再び言及したことで、欧州が米国に依存せずに自衛できるかという懸念がNATO同盟国間で再燃。これにより、欧州の武器生産能力、軍事準備態勢、長期的な戦略的自立性について新たな疑問が提起されている。
ウォール・ストリート・ジャーナル紙の報道によると、防衛アナリストや議員らは概ね「欧州は最終的には単独で戦えるようになるが、現時点ではまだその段階ではない」との見解で一致している。

ファウンテン倶楽部 中村 哲也シニア・フェロー
米国商務長官 ハワード・ラトニック(Howard Lutnick)氏が2026年の世界経済フォーラム(WEF/ダボス会議)パネルで「グローバリゼーション(グローバル化)は失敗した政策だ」と強く発言した。
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◆ラトニック長官の発言内容(要旨)
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1. グローバリゼーションを「失敗した政策」と明言
• ラトニック長官はWEFの公式パネルで、「グローバリゼーションは失敗した政策だ」と語りました。
• その理由として、従来の経済モデル(輸出拡大、オフショアリング、安い労働力の追求)が
→ アメリカの産業基盤を空洞化させ、労働者を置き去りにしたと批判しました。 
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2. 「アメリカ・ファースト」モデルの提案
• 彼は、従来の多国間主義的アプローチではなく、
→ 「アメリカ第一(America First)」 の経済モデルを重視するべきだと主張しました。
• これは自国の労働者・産業を優先し、重要な産業(例:半導体、医薬、バッテリーなど)の海外依存を減らすべきだという考え方です。 
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3. 主権と国境の重要性の強調
• ラトニック長官は、国の主権は「国境そのもの」に根ざしており、重要なインフラや産業のオフショア依存は主権を弱めると述べました。
• 例えば、欧州がバッテリー製造能力を持たないのに「ネットゼロ」を目標に掲げる矛盾を批判しました。 
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4. 他国へのメッセージ
• 発言の中で、アメリカだけでなく他国にも「国益・労働者を重視する経済モデルを考えるべきだ」と促す趣旨が含まれていました。
• これは、自由貿易/グローバル化推進派が多数を占めるWEFの場ではかなり異例・挑戦的なスタンスと受け止められています。



「ウクライナ最新情報」山中 泉 AJER2026.1.26(3)
是非ご視聴ください。
ポーランドは欧州でも最も移民に対して厳しい政策をとっている国として有名だ。
昨年、神谷代表と駐日ポーランド大使を訪問した時、欧州でも最も経済成長をしている国であると大使が誇らしげに語った。
日本と同じくポーランドは、ポーランド人が97%を占める”単一民族”国家だ。
なぜ、ポーランドはこれほど移民を厳しく制限しながら好調な経済成長を遂げているのか?
① 不法移民増加による国家の安全保障の危機
② 単一民族国家を破壊する懸念(特に非ヨーロッパ人の移民)
③ 多くのポーランド人は”移民がポーランド人の職を奪い賃金が下がる”ことを懸念。
移民は自国の社会保障費を増大させ経済的に悪影響を与える。
基本的に、ポーランドは恒久的な移民政策をとっていない。
しかし、人不足のある産業に限り”限定的な”外国人労働者を”短期では”認めている。

オリジナル投稿 ·
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デマが流されており、党内にもいい加減な発言をする者もいるので、詳しく説明します。
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高市総理の政策について
総裁選を含めて掲げてこられた内容のうち40%は支持できるが、60%は支持できない。
しかし、参政党にはまだ力がないから、40%の部分を本気でやってもらえるならそこは協力したいと考えています。
ただ、40%の部分についても党内に抵抗勢力が存在している以上は本当に実行できるかわからないわけで、現に移民は「ゼロベース」どころかさらに入れる方針であることが明らかになったので、自民党に議席を大幅に増やさせるつもりはなく、参政党が議席をしっかりと増やして、高市さんが言ってきたことを国民が望んでいる形で実行してもらえるように外から監視して圧力をかけていきたいのです。
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候補者の選挙区について
①ずっと前に擁立することを発表していた64人の選挙区を動かすことは本人の希望がない限りしない。
②解散報道後に追加で擁立することを決めた方のうち、選挙区での立候補を希望する方については、具体的にどの選挙区に擁立するかは基本的には本人の希望に合わせる。
③ただ、一部に「選挙区はどこでもいいので本部に任せます」という方がいてくださるので、そのような方に限り、参政党の政策と反対の議員(≒高市総理の上記40%にすら反対している議員)の選挙区に擁立して比例票を積み上げにいく。
↑これは、リベラルに傾いた政策を訴える方は高市総理の政策に反対するだろうから、そうした人が減れば高市総理が政策を進めやすくなり、国益にも資するだろうと考えてのこと。
つまり、追加擁立分の全てを反高市さんの議員の選挙区に擁立するとは初めから述べておらず、可能な限りそのような方針で擁立すると述べただけでした。
これをYouTube番組や囲み取材で述べたところ、一部のメディアが③の「参政党の政策と反対の議員(≒高市総理の上記40%にすら反対している議員)の選挙区に擁立」の部分だけを「リベラル狩り」などと面白おかしく書いて、それを一部保守層が「参政党が高市さんを全面バックアップ」という感じで持ち上げました。
しかし、我々は我々で一人ひとりが覚悟を決めて真剣に戦略的に182人を小選挙区に擁立するわけなので、どうしても候補がぶつかるケースも生まれます。
すると、、、
「高市さんを応援すると言っていたのに、神谷は嘘つきだ〜」となる
↑
今ここ
自民党と連立しているわけでも選挙区調整をしているわけでもないので、参政党はあくまで参政党の戦略で戦うに決まっています。
参政党が飛躍したら、
み 民営化に反対
た 脱炭素政策、再エネ賦課金廃止
い 移民受け入れ制限
ぞ 増税反対 消費税廃止
こ コロナ・ワクチン政策の見直し
れ ジェンダーレス・夫婦別姓反対
は 働き方改革見直し
を進めるので、高市さんの政策推進にもつながるかと考えていましたが、、、
どうも高市さんも移民受け入れ制限や減税と積極財政、再エネ賦課金廃止などはやってくれなさそうだと感じ始めています。
これらの重要争点は今後の討論会などでしっかりと質問して議論していきいたいと考えています。
もし高市さんが上記40%ですら口だけでやる気なしということになれば、たとえ高市さんが相手であっても我々としては徹底的に戦わざるをえません。
我々は昨年の参議院選挙で投票してくださった742万5,053名の想いと期待を背負っているからです。
我々は高市さんの人気にあやかりたいのではなく、高い支持率を背景に移民問題などを大幅に見直してくれると期待していたので候補者擁立などにおいて側面支援ができる可能性があるとも考えていたのですが、想定よりも実際の擁立数が多くなったことと、結果的に高市政権は更なる移民受け入れを閣議決定してしまったので、それならなおさらガチンコで勝負するしかないと考えています。
そうしたことも理解せず、軽薄に「高市氏を支持する」とか言う党員さんがおり、それを切り取られて参政党の方針と言われて困っています。
私の考えをご理解ください。
我々は純粋に国民の声を聞いて国益を追求したいのです。
ファウンテン倶楽部 シニア・フェロー中村 哲也
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#FirstpostNews: より
米国防総省は2026年版国家防衛戦略を発表した。
ワシントンの軍事優先事項の変更を概説するこの文書は、「中国を国防総省の最重要安全保障上の脅威とはもはや見なさない」ことを明示し、伝統的な同盟国への支援が「より限定的」になることを示唆している。
この文書は、米国のグローバル防衛責任に関する従来の想定を見直し、”国土防衛をより重視する”とともに、海外での軍事的関与に対するワシントンのアプローチを調整するものである。
「”米軍が国土防衛”と”インド太平洋地域に焦点を当てる”中、その他の地域の同盟国・パートナー国は、米軍からの重要ではあるがより限定的な支援を受けつつ、”自国の防衛について主要な責任を担う”ことになる」と戦略は述べている。



2025年、チェコ下院議長に選出されたトミオ・オカムラ氏は板橋区高島平生まれの日系チェコ人。
創業したSPD「自由と直接民主主義」は、現在22議席を占める第4党となった。
私は数年前からオカムラ氏に注目してSNSで紹介してきた。
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(ファウンテン倶楽部シニア・フェロー中村 哲也氏投稿)
J・D・ヴァンス副大統領は1月23日、トランプ政権が、中絶に加えて、多様性、公平性、包摂性(DEI)の取り組みを推進する国際機関への資金提供を制限すると発表した。
J・D・ヴァンス副大統領は、毎年恒例の「生命の行進」での演説で、「海外で中絶を実施または推進するすべての国際NGOが、米国からの資金1ドルも受け取れないようにする」と述べた。「今、私たちは、生命を保護し、DEI や、子供たちを食い物にする過激なジェンダーイデオロギーと闘うために、この政策を拡大しています。
この変更は、中絶に焦点を当てた「メキシコシティ政策」に基づいています。ヴァンス氏は、この政策は、非軍事的な対外援助もすべて対象とするだろうと述べました。
今週土曜日、青森で予定されていたタウンミーティングが私の方の事情で出席できなくなりました。
楽しみにされていた方々にはお詫び申し上げます。
来週からの選挙期間にはぜひ青森でお会いしたく思います。
幸い塩入清香さや議員に青森で初の講演を行っていただきます。素晴らしい講演が聞けると思います。
ぜひ奮ってご参加ください。
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参政党青森県連【公認】
@sanseito_aomori
【登壇内容変更に関するお詫びとご案内】
登壇予定だった山中泉議員が都合により来場できなくなりました。
楽しみにされていた皆さまには、心よりお詫び申し上げます。
当日は内容を変更し、
参議院議員・塩入清香(さや)さんがメイン講演として登壇いたします。
講演テーマ:経世済民〜移民と経済
・減税プロジェクトチーム(PT)の最新動向
・移民問題と経済の関係
・国政の現場で今、何が起きているのか
タウンミーティングで共に、
「今、何ができるのか」を考えましょう!
日時:1月24日(土)15時〜
場所:青森市 新町キューブグランパレ
講演テーマ:経世済民〜移民と経済
講師:塩入清香
【お申し込みはこちら】
本イベントへの参加を希望される方は、以下のリンクよりお申し込みをお願いいたします。