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トゥルシー・ギャバート前下院議員のスピーチが決定

3月1日〜4日、ワシントンで開催予定の米CPACはトランプ前大統領やディサンティス フロリダ州知事他多くの政治家や反グローバリズムの草の根団体が集合し、私も参加予定。

最近の民主党がかつてのジョン・F・ケネディの民主党とは大きく変わり、庶民の党からウォール街の国際金融資本やグローバリストを代表する党になったことで、民主党を離党したトゥルシー・ギャバート前下院議員もスピーチが決定。

彼女も、2024年トランプ大統領の副大統領候補に名前が挙がっている人。

今回、多くの議員やそれら草の根運動家の人々をインタビューする予定です。

紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

食レポ ~アメリカ編~ #1

日本にいると朝食は、納豆と山芋、生卵を混ぜ海苔をかけ、海藻の酢の物、豆腐と残り物野菜の味噌汁、胡麻をたっぷり振りかけた発芽玄米という健康食。基本は朝晩の1日二食にして数年経つ。

数年前、船瀬俊介さんの本を多く読み、1日一食を1年ほど続けたが、かなり筋肉も落ちるので現在は2食に落ち着いた。

FBFで私の講演会にいつもおいでいただく寺脇さんの毎日の食事の写真を見てインスパイアされています。彼はほぼ毎日6キロ走るランナーで年も近いので、同じ年代の彼がやっているのならと励みになる有難い人。

アメリカに戻り、空港のラウンジで久しぶりにアメリカンスタイルの朝食。

最近の空港ラウンジのビュッフェのメニューも、かなりヘルシーに変わってきた。

以前のようにヘビーな朝食を朝からたっぷり摂るアメリカ人は減ってきている。

無論、ロスアンジェルス空港内はアジア系以外ほぼマスクなし。

ラウンジでは100%ノーマスク。

ロバート・エルドリッヂ博士との懐かしい対談

ファウンテン倶楽部のアドバイザーをしていただいているロバート・エルドリッヂ博士と最初の「アメリカの終わり」がベストセラー入りした時、対談していました。

博士から、私がなぜシカゴに来たのか、シカゴとニューヨークの違い、英語の勉強法など幅広い内容を面白く引き出していただきました。

小川榮太郎先生の平和研チャンネルで一年以上前撮影されていたのですがテクニカルな事情で最近アップされていました。

今見ても大変面白いと思います。是非ご視聴下さい。

エルドリッヂ博士とは近々また対談の予定です。

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〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

アナウンサーから政界へ

4月の青森県議会選挙に参政党から後藤せいあんさんが立候補することになった。彼女は地元の青森放送局のアナウンサーを務めた後、フリーアナウンサーとして独立してからずっと青森の魅力を県外の人に伝える橋渡しをしていた人。

彼女は神谷さんとの対談でも、アナウンサー時代、「教育と政治が変わらないと世の中は良くならない」と感じ活動をしてきた。しかし、「教育の場から発信を続けてきたが限界があって、やはり政治を変えていかなくてはならない」というのが政治の世界に入るきっかけ。その時に参政党との出会いがあって、この政党だと思ったそうだ。

彼女の話を聞きながら、昨年アリゾナ州知事選にトランプ前大統領の応援を受けて立候補したカリー・レイク候補に似ている点があると感じた。

まず、二人とも政治とは全く関係のないマスコミ畑のアナウンサー、キャスターという仕事を持っていたこと。カリー・レイクはアリゾナ州では20数年トップキャスターとして現地では知らぬ人がいない知名度を持っていたこと。後藤さんも青森県内で高い知名度を持っている。

第二に、カリー・レイクも言っていたが、長い間メディアにいて高い報酬も得ていたが「真実の情報を伝えることは許されなかった。局が求める側の情報しか発信することができないことに限界を感じていた」

それと同じことを後藤さんもこの対談で話をしている。

第三に、当然ではあるが、二人とも抜群のコミュニケーション能力を持っていることだろう。さらに加えて、なぜカリー・レイクはあそこまで全米でのスターになったのか。

その抜群のコミュニケーション能力だけでなく、彼女の話を聞いた誰もが彼女のファンになってしまう”好感度”が他のどの政治家より傑出していることだろう。

現在、カリー・レイクは2024年のトランプ大統領の副大統領候補の一人にも上がっている女性だ。

後藤せいあんさんは「青森のカリー・レイク」になりぜひ青森の県議会に新風を巻き起こしてもらいたいと考えている。