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CPAC DC レポート #10 ナイジェル・ファラージさん

英国独立党の党首で、英国のEU脱退を主導したナイジェル・ファラージさんは、米国保守の間でも大人気の政治家であり、現在は自身のメディアを持ちそこから鋭い発言を続けている。

朝食を摂っているいる時、短いインタビューができた。

前英国首相にジョンソンには一貫して厳しい発言をしていたが、今度のスナク首相への評価も厳しい発言をしていた。

ナイジェル・ファラージ(Nigel Farage [ˈfærɑːʒ]、1964年4月3日 – )は、イギリスの政治家。イギリス独立党党首、欧州議会議員(5期)、リフォームUK(旧:ブレグジット党)代表。イギリスの欧州連合からの脱退と主権回復を目指す欧州懐疑主義運動のパイオニア的存在である。

経歴

若年期

1964年4月3日にケント近郊のダウンで生まれる。ファラージの家系はフランスにおけるカトリック教会の弾圧を逃れ、イングランドに亡命したユグノーのファラージ家の末裔である。

パブリック・スクールのダリッジ・カレッジで学生時代にジョン・スチュアート・ミルの『自由論』を読み、古典的自由主義思想に感銘し、それ以来マーガレット・サッチャーの熱烈な支持者となった。そして、イーノック・パウエルという保守党の政治家がファラージの学校を訪れた際、彼はパウエルに感激し保守党に入党することを決心した。ファラージは、自身の右翼的見解により左翼教師に敵視されていたと述べている[3]。

著書紹

CPAC DC レポート #9 キャッシュ・パテルさん

キャッシュ・パテルさんは、今日の午後JCUあえば議長と一緒にインタビューする予定の重要なゲスト。

Real America’s Voiceのメディア・ブースにいたのを見つけツーショット。午後のインタビューを楽しみにしていると語ってくれた。

前トランプ政権の国防総省長官代理の首席補佐官を務め、米国安全保障委員会でも首席補佐官を務めた大物弁護士官僚。

現在は、新刊書も出し、トランプ政権の重要メンバーとして、保守サイドから重要な提言を行なっている人物。

午後のインタビューが楽しみだ。

Kashyap Pramod “Kash” Patel (born February 25, 1980)[1] is an American attorney, children’s book author and former government official. He served as chief of staff to the Acting United States Secretary of Defense under President Donald Trump. Patel has worked at the United States National Security Council and United States House of Representatives and was previously a federal public defender, a federal prosecutor working on national security cases, and a legal liaison to the United States Armed Forces. He is a Republican.[2]

Patel has widely been described by news organizations as a “Trump loyalist”.[3][4][5] As an aide to Congressman Devin Nunes, Patel played a key role in helping Republican attempts to fight the investigations into Donald Trump and Russian interference in the 2016 election.[6][4]

CPAC DC レポート #7 ジャック・ポソビアック

スティーブ・バノンの”ウォールーム”で大人気のスターになり、自分のポッドキャスト番組でも人気急上昇のジャック・ポソビアック。

あえば議長が山岡さんと一緒にインタビュー。

ジャックは上海の米国商工会議所に勤務していて中国語も堪能。その後、米海軍情報将校になり、対中政策、露ウク戦争の最前線に取材で飛び込んでいく行動派ジャーナリストでもある。

わたしもよくウォールームで視聴していた。

あえば議長がトランプの2024年の大統領選挙の見通しを聞いたところ、彼は「トランプの4年間は戦争を一度もしなかった。また、彼は4年間非常に巧みな外交を展開してきた。中国とロシアを接近させないよう最新の注意を払ってきた。

その意味でも2024年の勝利は間違いないと思っている」とかたった。

あえば議長は「その意見に同意します。しかし、アメリカの主要メディアはその事実をまるで報道しない。その中で、アメリカの国民はどのくらいその事実を正確に知っているのでしょうか?」

ジャックは、「だからこのCPAC や国際的なCPACの横の繋がりが非常に重要になるだろう」

この後は、JCUインサイトの動画でご覧ください。

    *

    〇 弊著紹介リンク 〇

    山中泉 – YouTube

    CPAC DC レポート #4 黒人トランプファン

    トランプのスローガン”Make America Great Again” のキャップをかぶったキーラはロスアンジェルスから参加。

    民主党ブルーステーツ、ブルーシティのメッカのロスアンジェルスだが、「黒人トランプファンも多いのよ」と語ってくれた。

    このような事実も日本マスコミではまるで報道されないだろう。

    トランプは「人種差別主義者で、女性差別主義者だ」なんだそうだから。

    今回CPAC DCでは、特に黒人とアジア系の参加者が多いのが目を引く。引き続きレポートしたい。

    CPAC DC レポート #2 過激左派の教職員委員会との闘いは?

    Corey A. DeAngelis コーリー・ディアンジェレス

    Senior Fellow at the American Federation for Children

    .

    彼らの合言葉

    「システムにカネを入れるな。子供たちにカネを投資しろ!」

    コロナの最中、一度も学校に戻り子供を教えることをせず、”堂々”と拒否した全米教職員委員会と教職員組合。その中でも一番ひどかったのがシカゴ教職員委員会。

    全米教職組合は、バイデン 民主党政権への大きな寄付金を行い、学校での指導要項に過激な批判的人種理論(白人が加害者、黒人が被害者という新たな人種差別教育)やLGBTQ教育を推進してきた。

    ホームスクールは数年前から2倍の勢いで伸びている。

    いくつもの州で、教育委員会の独裁的なやり方へ両親たちが中心となり抗議活動を行なっている。

    バージニア州では、共和党候補者グレン・ヨンキンが教育を争点にして州知事選に勝利した。

    民主党が教育委員会を支配している。(または支配されている)

    シカゴでは、51%の子供は読み書きが満足にできないという統計。

    民主党過激シカゴ市長(昨日落選決定)や左派州知事の州では子供の教育レベルの低下が著しい。