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元国防総省アドバイザーのマクレガー大佐は
「バフムートの戦いは戦史上最も成功した
露軍の誘導作戦だった。
ゼレンスキーは
ヒトラーのスターリングラードの大敗同様の
同地への執着を持ち、露軍はそこをついた」と
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〇 弊著紹介リンク 〇
山中 泉とチームの言論発信基地
カテゴリー: 未分類
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元国防総省アドバイザーのマクレガー大佐は
「バフムートの戦いは戦史上最も成功した
露軍の誘導作戦だった。
ゼレンスキーは
ヒトラーのスターリングラードの大敗同様の
同地への執着を持ち、露軍はそこをついた」と
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バイデン 大統領と
マッカーシー下院議長は
債務上限引上げ基本合意と。
が、
民主党左派と共和党保守派から
激しく反発。
31日の議会採決まで全く予断を許さず
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〇 弊著紹介リンク 〇
昨年に引き続き私の巻頭特集対談を行っていただきました玉響6月号が発売となりました。この対談は17ページに及びかなり詳細なアメリカの現状などがしっかり入っています。
発行人の中矢伸一先生との同誌での対談は今回3回目ですが、前回にも増して充実した内容になっています。
レギュラー執筆陣も小名木善行先生、坂東忠信先生による魅力的な記事が満載です。
玉響は一般書店での販売はなく、注文のみになるとのこと。
注文は以下のサイトから。
https://www.shop-tamayura.com/items/74661719

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トランプ政権前内務省長官バーンハートは
「連邦政府の下部官僚では
民主党と共和党支持者の比率は2:1、
上級官僚では3:1になる」と。
トランプは民主党と主要メディアだけでなく、
4分の3の官僚たちとも闘っていた
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↓ ↓ ↓
番組中でコメントされた「You Report To Me」
You Report to Me: Accountability for the Failing Administrative State (English Edition)Amazon(アマゾン)4,266円

『「アメリカの崩壊」の背後に「アメリカの官僚機構の崩壊」があった』
トランプ政権内務省長官デビット・バーンハートの新刊書”You report to me(私に報告せよ)”5月9日発売は、政権内部からアメリカで長年肥大をつづけてきた”官僚機構”の暗部を明快に示した。
アメリカでは、この数年の”粉ミルク不足”問題から、世界に大恥をさらした”アフガン 撤退”など少し前までは考えられないほど、指導者と連邦機関の劣化が起きていた。しかし、これら”連邦機関”は巨大な規模になりながら、常に国民を裏切ってきた。
著者デイビッド・バーンハートは、トランプ政権で内務長官になった時、
* 連邦機関の機能不全を目撃
* アメリカの公務員が国家の最高責任者(大統領)の意思にしばしば反応しないこと
一方の政党(民主党)のイデオロギーに沿った機関職員が、他の政党(共和党)に積極的に「抵抗」していたこと。
一方、選挙で選ばれた議員たちは、公共政策の重要な問題を、責任を取ることのない連邦機関に喜んで押し付けていたこと。
バーンハートは、『You Report to Me』の中で、
* 官僚の沼(スワンプ)が実際にどのように動いているのか
* 過去20年間、説明責任を果たさない巨大権力がいかに行政国家に静かに集中してきたかを、実体験をもとに明らかにしている
2つの政権(ジョージWブッシュとトランプ政権)で働いた経験をもとに、”トランプ大統領の実現可能なリーダーシップが、将来的に行政国家を抑制するための道筋を明らかにした”ことを述べている。
”You Report to Me”は、アメリカの指導者たちに、自動運転装置を外すこと。
結論として、増殖する責任感のない連邦官僚機構が、建国の父たちのビジョンである「選民の同意に基づく政府」を完全に破壊してしまう前に、そのコントロールを取り戻すよう呼びかけている。

先日の松田学参政党代表との対談をうまくサマライズしていただきました。
露ウク戦争への分析が、私が昨年からフォローしている元国防総省アドバイザーのダグラス・マクレガー大佐と矢野義昭陸将補との見解が非常に近いこと。その二人の分析はまるで欧米側の”大本営発表”とは真逆であることなど。
いくつかの話題をうまくまとめていただきました。
動画をぜひご視聴ください。
◆『成功なのかG7?でウクライナ戦争止められず。米国でLGBT問題は典型的な”ポリコレ”だ!』ゲスト:オフィス・ファウンテン代表 山中泉氏
【アメリカの真実を山中泉氏が発信】
日本の有権者に真実が伝わっていないのではないか、LGBTも広島サミットもウクライナ戦争も…。
山中泉氏に語っていただきましたが、やはり…。
米国では学校でとんでもないことが教えられ、親の同意がなくても性転換手術…
お母さんたちが立ち上がってLGBT教育に反対運動…日本の参政党現象とも重なります。
エマニュエル大使は米国では左派の意見であり、米国を代表するものではない。
差別禁止法制化など、日本は米民主党の思惑に振り回されているだけ。
戦争の方は、事実は報道とは逆で、ウクライナ側が圧倒的に不利、広島サミットはこれをアフガン戦争のように長引かせ、軍産共同体を喜ばせるもの。
日本の役割は戦争をとめることでした。
そのウへの援助もどこに回っているかわからない…山中さんはゼレンスキーを「ゼニクレスキー」と命名。
確かに、一部の噂では、ゼ大統領の大豪邸とか…色々と聞きます。
米国議会では明細を出せと迫る議員も。
お話を聴いていると、「欧米側のプロパガンダを訳しているのが日本のメディア」ということがよくわかります。
日本の外務省は米民主党に完全に支配されているようですが、米国ではトランプ大統領が支持率でバイデンを上回っており、2024に共和党政権になったらどうするのか…全部、逆回転を迫られるでしょう。
山中氏からは繰り返し、参政党にエールを送っていただきました。
もし衆院選が近いなら、有権者には真実を共有してほしい、そうでなんいと国を誤る。
そんな願いを込めて行った対談でした。
◆『成功なのかG7?でウクライナ戦争止められず。米国でLGBT問題は典型的な”ポリコレ”だ!』
ゲスト:オフィス・ファウンテン代表 山中泉氏
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●LGBTで日本は後れている? 米国は?
今回またたく間にどっかから降ってきた。
差別はいけないは日本の中では浸透しているし、歴史的文化的にも女形も、男装の麗人などもあるように、日本は差別して日陰者に扱う国ではない。
米国で起こっているのは、マルクス主義の一つの戦術。
「差別」を利用しながら相手側の力を奪っていく典型的な民主党がずっとやっているやり方。
ポリコレで相手を叩く。
クラスで1割ぐらいが男の子が女の子になる。
間違えて自分は女の子だと言い始めた子どもに先生が間違えてSheではなくいHeと言ってしまうと、先生は懲罰会議にかけられ、解雇の対象になる事例が結構多い。
実際に女の子ではないからという正論を言うと、解雇になる事例が多発。
欧米のような差別の歴史のある国から、なぜ同性愛を受け容れてきた日本の社会に性急に?
エマニュエル大使が各国駐日大使たちに働きかけてビデオまで。
民主党の政治的思惑。
米国でも嫌悪感が蔓延し、女性として困ったという人が多く、対立構造。
LGBTの中でも「T」がいちばん問題。
男として生まれたけれど自分は女性だと思っている人。
性器の切除とか。男性ホルモンを下げる薬。
子どもたちがやりたいと言えば、親の了解がなくても性器の切除までできていしまうことが起きている。
これをなんとか押しとどめようとしているのが共和党や保守派。
男は女に、女は男になれるということが小学校2年生のテキストに載っていることが知られていなかった。
コロナで自宅学習となったことで、親たちがとんでもないことが起こっていることに気付き、お母さんたちが立ち上がって反対している。
女性たちが、女性の権利をおかすとしている。
薬を飲んで、女性の競技に出られる、そこで勝って、それでも女性選手が言いたいことが言えない。女性の権利が侵されていると殴り込みをかけている。
LGBTの運動にはアンティファが加わっている。
このように、米国ではエマニュエルは片方の意見に過ぎない。
米国左派の意見であり、米国全体を代表している意見ではない。
いまや日本できちんと言っているのは参政党だけではないか。重要なポジションだ。
●ウクライナ…報道されている事実が違う。
米軍の元軍人を中心にフォローしているが、米国のメディアも日本と同じ。
国防総省などのオフィシャルな、NATOとかグローバリストの一方的な情報になっている。
あの2014年のマイダン革命もNATOが中心になって…。
ウ戦争はどっちがいいか悪いかではない。
戦況をみると、バフムトはプーチンが正式な完全制圧を宣言したように、大勢は落ちている。
マクレガー大佐が矢野義昭氏の見解と近い。
去年から、経済制裁でロシアが終わる、兵器作れないなどとされてきたが、そうではない。
正確に軍事力をみて、戦況を衛星でみれる。
両人とも、兵力の損耗度はウ側がはるかに大きいとしている。
ウクライナの人口3600万人が2000万人に減っており、1600万人が国外に逃げている。
2000万人の中で国力や軍事力を比較して考えるべきだが、エモーショナルな報道が多い。
子どもが誘拐というのもその通りだが、大事なのは日本の国益。
露とウを見て日本がどうするかを決める政治家がいない。
報道は現実とは逆。NATO諸国も分かっているが、認められないから。
英米、グローバリストの意向をプッシュされている。
露の核攻撃の用意は、最初にロンドンを狙った。ワシントンではない。
後ろにいるのはロンドン、昔から本拠はあそこ。
英米がウの後ろにいる本当の敵だとプーチンは認識している。
戦闘機F16、元海兵隊リタイア組でボスニアで空爆を経験した米国人によると、1970年代からの素晴らしい戦闘機。
ずっとバイデンはウには出せないと言いながら、今回は出す、だが、ロシア国内は攻撃するなと、トーンが少しずつ変わってきた。
ただ、パイロットの訓練は時間がかかる。米軍のパイロットというわけにはいかない。
戦車も4~5人が一丸となって動けるだけの訓練には半年や一年かかる。
戦車ですらそうなのに、防御のために戦闘機?
ゼレンスキーも戦争は長いこと続くとしており、米国もそれを期待。
アフガン戦争もそうだが、長く続くことが軍産複合体の利益。
「核なき世界を」との広島サミットで、ウに兵器と戦闘機と資金を…。
ゼレンスキーは「ゼニクレスキー」だ。彼は当事国だからわかる。
しかし、それをどう判断するかは、米国の保守派の上院議員が、
「今までとてつもない金額、もう10兆円を超えている、この金額を今まで一度も何に使われたかの明細が出ていない、出来ない限り、これ以上ウに送ることはできない」
と議会で言っている。
ウに流れたお金が不透明に所に。単なる「ゼニクレ」。
戦争とウ利権を促進することを日本はやってしまった。
欧米側のプロパガンダを訳しているのが日本のメディア。
正確な情報を国民はもっと知らねばならない。
ゼレンスキーを最初からヒーローに祭り上げている。その背後のことが出て来ない。
1600万人がウから出ている、それだけ国力が落ちている。そこにカネを出す?
大事なのは戦争をとめること。
トランプは24時間以内にと。この戦争どちらを支援?との質問に対して「一番大事なのは真っ先にこの戦争をとめること。核戦争の脅威をとめること。」と言った。
それは本当は平和国家の日本が言うべきこと。
バイデンは傀儡。周りの勢力が操っており、支持率は民主党の中でも低い中で全てポリティカルに動いている。
●日本の外務省は米民主党の支配下に
トランプは「すでに米国はデフォルト」。
サンクトペテルブルクで83か国が集まって6月に会議。アフリカやアジア等。
そこでディダラーゼーション、ドル外しが議題になる。
グローバルサウスの首脳たちがゼレンスキーにシンパシーがないことを日本は報道しない。
彼らがG7にいい感覚を持っていないことを正確に報道すべき。
G7だけが戦争戦争と。フランスも英国もイタリアやポーランドも口で言っているほどではない。
厭戦。財政がよくない。経済制裁で厳しい。裏にそういう問題がある。
戦争の長期化や経済制裁は欧州だけでなく貧しい国にも影響。
欧米メディアは物価が上がっても困らない人たち。
世界の情勢についてまず真実を国民が共有して、その上で政治的決断をしないと、日本はいつの間にかバイデン民主党の支配下に。
今の外務省はほぼ100%米民主党に。
一国の外務省としては両方とパイプ作らねばならない。
トランプが7ポイントも支持率でバイデンを引き離している。
起訴されたり、やられればやられるほど支持率が上がる。
日本の外交が本当に機能していないのが本当の危機。
両方を見ないと。参政党に期待するしかない。