12時間 ·
〜魂が震える!中村天風の名言〜
【再投稿】
(1)運命よりも心の力が勝てば、運命は心の支配下になる。
(2)人生あまり難しく考えなさんな。
暗かったら窓を開けろ、光がさしてくる。
(3)人間が生きていくのに一番大切なのは、頭の良し悪しではなく、心の良し悪しだ。
(4)心のもち方一つが、結局、人生の運命を決定するんだ。
(5)人生は生かされてるんじゃない。
生きる人生でなきゃいけない。
(6)持たなくてもいい重い荷物を、誰に頼まれもしないのに一生懸命ぶらさげていないか。
(7)要は他人のアラや欠点を詮索することを止めて、自分のアラや欠点の方を詮索することである。
(8)感謝するに値するものがないのではない。
感謝するに値するものを、気がつかないでいるのだ。
(9)喜びのないところには、本当の生きがいのある人生というものがない。
(10)良い運命の主人公になりたかったら、心の中に感謝と歓喜の感情を持つことだ。
感謝と歓喜に満ちた言葉と好意は、人生の花園に善き幸福という実を結ぶ。
(11)明日に死を迎えるとしても、今日から幸福になって遅くないのです。
(12)たとえ身に病があっても、心まで病ますまい。
たとえ運命に非なるものがあっても、心まで悩ますまい。
(13)どんな場合にも
「こまった」
「弱った」
「情けない」
「腹がたつ」
「助けてくれ」
なんていう消極的な言葉を、絶対に口にしないことです。
(14)もし、知識を磨いて人間が幸せになれるなら、学問を一生懸命した人はみんな幸福になれそうなもんだ。
そして学問をしない人はみんな不幸になるはずだ。
しかし、そうなってはいないでしょう。
(15)人の落ち度は、許すより忘れてしまえ。
(16)お前の頭の中に、何が描かれているか当ててみようか?
それはお前が失敗して、しょんぼりしている哀れな姿だろう。
そんな絵は消してしまいな!
おまえが、堂々と相手を説得して「大成功」 というシーンを描くのだよ、そうすれば仕事もきっとうまくいく。
(17)言葉というものには、強力な暗示力が固有されている。
従って特に積極的人生の建設に志す者は、夢にも消極的の言葉を戯れにも口にしてはならないのである。
(18)本当は心の力によって、いかようにも人生は好転させられる。
運命は自分の力で切り拓ける。
(19)幸福や好運は、積極的な心持ちの人が好きなんです。
(20)悲しいことやつらいことがあったら、いつにも増して、笑ってごらん。
悲しいこと、つらいことのほうから逃げていくから。
(21)どんな場合があっても不平不満を口にしないこと。
不平不満のある人は、しじゅう上ばかり見て、下を見ないでいる。
はたはみんな幸福で、自分だけがこの世の中で一番不幸な人間のように考えている。
この考え方から出てくる言葉は、必ず未練であり、愚痴であり、もう価値のない世迷いごとだけであります。
(22)老若男女を問わず、誕生日は芽出度いものである。
己はもちろんのこと、他人の誕生日を祝うことは、
「あなたが生まれてきたことは正しい」
「今こうして生きていることは喜ばしい」
という存在意義を全面的に肯定することである。
この日常性こそ、「藹然接人」という思考の基本がある。
(23)人間の生命を解決するには、肉体だけでは駄目だ。
心と肉体が打って一丸となったものが生命である以上、その見地に立って、われわれの生命の生き方と生かし方を研究しなければ駄目だ。
というのが、私の心身統一法を組み立てる、思想の根本をなしているのです。
(24)まずは人間を創れ、魂を磨け、さすれば幸福は向こうからやってくる。
- 中村天風 -
ボーケンサークル
〜We want to be healthy
and we want to continue〜