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トランプから誰を副大統領候補に推すかと聞かれた


長年、米保守派の重鎮として知られるグレン・ベックは「トランプから先週電話をもらい、誰が副大統領にふさわしいかと聞かれた」とその内容をValuetaiment番組で披露した。

「私は、先日まで共和党予備選候補者のインド系起業家ヴィヴェック・ラムスワミ(38歳)(アイオワ予備選の後、撤退を表明しトランプ支持を発表)を推す、と答えた。もしくは、元民主党下院議員で、民主党から離れ保守派にも大人気の女性トゥルシー・ガバードを推すと答えた」

ラムスワミを推薦する理由を聞かれ、

① 彼はあなたをいつでもベストに守ることができる。裏切ることなくトランプの政策を論理的に説明し相手を論破できる

② 若い世代から圧倒的な支持を受けており、彼らをトランプ票に結びつける鍵になれる。ラムスワミのいくつものアイデァは素晴らしい。特に18歳から24歳までの、「バイデン に投票したくないがトランプにも投票しない」層をすくい上げることができる。

③ 2028年、トランプの2期が終わった後、その後8年間トランプの政策を継続できる後継者をつくることができる。そのクレジットを長く持てるだろう

とトランプ’に話したら、トランプは

「Well, we’ll see.(そうか、よく考えよう」と答えた。

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月刊誌【致知】のインタビュー記事…矢野義昭氏

露ウクライナ戦争の分析で、他のメディア御用達の”専門家”の追随を許さない矢野義昭元陸上自衛隊陸将補。今月、月刊誌”致知”で彼のインタビュー記事が掲載されています。

私の新刊書「アメリカと共に沈む日本」でも、開戦直後から冷静な戦況分析を続きていたマクレガー元米陸軍大佐と一緒に、日本では矢野さんの分析を紹介しています。

日本では数少ないプロパガンダに偏ることのない分析をされてきた専門家です。

ぜひ「致知」でお読みください。

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1月26日(金)19時 ニコ生ライブです

1月26日(金)19時から、ニコ生とユーチューブで、「USA新春レポート」を行います。

アメリカから戻ったばかりの現地の雰囲気、1.5万人集まったフェクニックスで開催された若者保守のイベントAmfest 2024での参加者へのインタビュー、直近のアイオワ州での共和党予備選初戦の動向、今後の予備選の見通しなどを述べます。

ぜひご視聴ください。

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魂が震える!中村天風の名言(シェア)

 

澤江 昌範

12時間  · 

〜魂が震える!中村天風の名言〜

           【再投稿】

(1)運命よりも心の力が勝てば、運命は心の支配下になる。

(2)人生あまり難しく考えなさんな。

暗かったら窓を開けろ、光がさしてくる。

(3)人間が生きていくのに一番大切なのは、頭の良し悪しではなく、心の良し悪しだ。

(4)心のもち方一つが、結局、人生の運命を決定するんだ。

(5)人生は生かされてるんじゃない。

生きる人生でなきゃいけない。

(6)持たなくてもいい重い荷物を、誰に頼まれもしないのに一生懸命ぶらさげていないか。

(7)要は他人のアラや欠点を詮索することを止めて、自分のアラや欠点の方を詮索することである。

(8)感謝するに値するものがないのではない。

感謝するに値するものを、気がつかないでいるのだ。

(9)喜びのないところには、本当の生きがいのある人生というものがない。

(10)良い運命の主人公になりたかったら、心の中に感謝と歓喜の感情を持つことだ。

感謝と歓喜に満ちた言葉と好意は、人生の花園に善き幸福という実を結ぶ。

(11)明日に死を迎えるとしても、今日から幸福になって遅くないのです。

(12)たとえ身に病があっても、心まで病ますまい。

 たとえ運命に非なるものがあっても、心まで悩ますまい。

(13)どんな場合にも

「こまった」

「弱った」

「情けない」

「腹がたつ」

「助けてくれ」

なんていう消極的な言葉を、絶対に口にしないことです。

(14)もし、知識を磨いて人間が幸せになれるなら、学問を一生懸命した人はみんな幸福になれそうなもんだ。

 そして学問をしない人はみんな不幸になるはずだ。

しかし、そうなってはいないでしょう。

(15)人の落ち度は、許すより忘れてしまえ。

(16)お前の頭の中に、何が描かれているか当ててみようか?

それはお前が失敗して、しょんぼりしている哀れな姿だろう。

そんな絵は消してしまいな!

おまえが、堂々と相手を説得して「大成功」 というシーンを描くのだよ、そうすれば仕事もきっとうまくいく。

(17)言葉というものには、強力な暗示力が固有されている。

従って特に積極的人生の建設に志す者は、夢にも消極的の言葉を戯れにも口にしてはならないのである。

(18)本当は心の力によって、いかようにも人生は好転させられる。

運命は自分の力で切り拓ける。

(19)幸福や好運は、積極的な心持ちの人が好きなんです。

(20)悲しいことやつらいことがあったら、いつにも増して、笑ってごらん。

悲しいこと、つらいことのほうから逃げていくから。

(21)どんな場合があっても不平不満を口にしないこと。

不平不満のある人は、しじゅう上ばかり見て、下を見ないでいる。

はたはみんな幸福で、自分だけがこの世の中で一番不幸な人間のように考えている。

この考え方から出てくる言葉は、必ず未練であり、愚痴であり、もう価値のない世迷いごとだけであります。

(22)老若男女を問わず、誕生日は芽出度いものである。

己はもちろんのこと、他人の誕生日を祝うことは、

「あなたが生まれてきたことは正しい」

「今こうして生きていることは喜ばしい」

という存在意義を全面的に肯定することである。

この日常性こそ、「藹然接人」という思考の基本がある。

(23)人間の生命を解決するには、肉体だけでは駄目だ。

心と肉体が打って一丸となったものが生命である以上、その見地に立って、われわれの生命の生き方と生かし方を研究しなければ駄目だ。

というのが、私の心身統一法を組み立てる、思想の根本をなしているのです。

(24)まずは人間を創れ、魂を磨け、さすれば幸福は向こうからやってくる。

- 中村天風 -

 ボーケンサークル

〜We want to be healthy

and we want to continue〜

フランスの一揆

2023年フランスではすでに内戦状態に突入との声がでていた。

同年3月の反年金改革デモでは3,000人の逮捕者がでて、夏にはアルジェリアの少年の警官による射殺への抗議。

そして、現在はハマス・イスラエル戦争で、イスラエルのガザでのハマスとパレスチナ民間人の虐殺への抗議デモが世界中で起きているが、フランスでも同様。

だが、政府はこのパレスチナ擁護のデモを禁止。

加えて、ドイツやオランダ同様、フランスの農民たちも、気候変動対策を名目として農業者を攻撃する内容の政策の導入にたいする反対デモが起きている。

トレーラー100台分の糞尿を政府建物に投棄した。

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日本だけが浮く?ウクライナ支援


ロイター発 1月11日記事抜粋

「ウクライナ議会は、政府による新たな50万人の徴兵案に対して拒否をした。

2022年2月の露ウクライナ戦争直後は、多くのウクライナ人の志願兵がでたが最近は成人男子の徴兵拒否が増加している。」

抜粋終わり

このニュースは、現在のところ日本国内メディアではない。今後も報道をしないかもしれない。

2月、日本で上川外務大臣の主催で「ウクライナ支援会議」が開かれるとも。無論、どこからの圧力か言うまでもない。

年初の大地震の被害者たちへの支援も満足にできていない中、遠い外国へのこれ以上の支援をする合理的な説明を政府はできるのだろうか。

ゼレンスキーは、すでに米国市民権を付与されており、フロリダに広大な邸宅を持っていることは知られている。次回の訪米が最後の訪米になるとの見方も。

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共和党予備選のアイオワが大寒波

いよいよアメリカ大統領選挙の共和党予備選が1月15日からアイオワ州で開始。

トランプ始め他の候補者も入り、最初の州は最も大事だとの認識は同じ。ただ、トランプは他の候補者を圧倒的にリードしているので、一番カネのかかるテレビ・コマーシャルには2位のニッキー・ヘイリーやディサンティスの数分の1しかうっていない。

各候補一番気にしているのは、ここ数日中西部を襲っている寒波。アイオワは現在摂氏マイナス27度。体感気温はマイナス 40度を超え北極より寒いという。

この寒波で、投票率が下がることを各候補は気にしている。

トランプは、「とにかく投票にいくんだ。病気の人も風邪の人も行ってくれ。死にそうな人も投票に行ってから死んでくれ」と相変わらずジョークも舌鋒も鋭い。

 

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