カマラ・ハリスは3週間取材を拒否。
2020年大統領選のバイデンと同じ”地下室”隠遁戦略。
ボケと無能は話せばバレる。
カマラも無知無能がプロンプター無しでは誤魔化せない。
が、
米主要メディアが隠蔽の限りを尽くし
日本マスコミはその翻訳機関。
何回騙されれば気づくのか。
山中 泉とチームの言論発信基地
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カマラ・ハリスは3週間取材を拒否。
2020年大統領選のバイデンと同じ”地下室”隠遁戦略。
ボケと無能は話せばバレる。
カマラも無知無能がプロンプター無しでは誤魔化せない。
が、
米主要メディアが隠蔽の限りを尽くし
日本マスコミはその翻訳機関。
何回騙されれば気づくのか。
トランプはイーロン・マスクのインタビューで
「演説中、不法移民チャートを説明のため
後ろを振り返った。
その瞬間耳を撃ち抜かれたが一命を取り留めた。
”不法移民が私の命を救ってくれた”」
トランプ流のジョーク
「共和党党大会に参加し、トランプ暗殺未遂が起き、2024年世界大乱の年となる」
山中 泉 AJER2024.8.12(3)
第6回IFAラジオ公開しました。
田中ヒロシ氏の小学校時代の田んぼの経験から、子供への教育について話をしました。ぜひご視聴ください!
IFAラジオ 第6回 子供への教育何が必要?
カマラ・ハリスの選んだウォルツ副大統領候補
「トランプ・ヴァンスは”気持ち悪い”」と。
ウォルツはミネソタ州知事時代、
小学校の男子トイレにタンポン設置。
中国に30回訪問しハネムーンも中国に。
どっちが気持ち悪いのか?
日本マスコミはいつもの如く
民主党の印象操作報道のみ。
今日19時から松田政策研究所チャンネルでアメリカで起きている直近の現状、今日決まったばかりのカマラ・ハリスの副大統領候補の評判などたっぷり90分ライブでお話しします。
ぜひご視聴ください
9時間 ·
【今夜8/7(水)19時~山中泉氏との対談生配信!】
米国から帰国したばかりの山中泉氏が現地で見てきた米大統領選の模様はどんな状況か、いまのトランプ氏は?ヴァンス氏の副大統領候補指名でこれからどうなる?あの暗殺未遂事件の真相は?
聴いてみたいことが山のようにあります。
中東情勢も一触即発状態。次の大統領のもと、米国や世界はどうなっていくのか。
今夜、ぜひ、ご視聴ください。
なお、ニコニコ動画が一部復旧しましたが、会員向けサービスの機能回復は8月下旬の見込みですので、今回も前回同様、全篇Youtubeで生配信いたします。
特番「山中泉氏と語る!アメリカ帰国報告~この数年続く安倍首相暗殺、トランプ暗殺未遂、ハマス指導者はニヤ氏暗殺、イラン最高指導者ヘリコプター墜落の意味するものとは~」
本日8/7(水)19時!松田政策研究所 YouTube生配信!
<出 演>
松田政策研究所代表 松田学
一般社団法人IFA代表理事 ファウンテン倶楽部創業者 山中泉氏
本日19時になりましたら↓
◆松田政策研究所YouTubeチャンネルはこちらから
https://www.youtube.com/@user-cb2gk5dk9k
<目次>
ーミルウォーキー共和党大会に参加して感じたことー
* 暗殺未遂後2日目で党大会に姿を見せたトランプのタフぶり
* 暗殺後のスピーチが明らかにトランプが変わったことを示していた
* 最終日のスピーチでトランプは共和党を一つにまとめ
ー副大統領候補J D ヴァンス上院議員指名の意味ー
* ラストベルトの極貧の境遇からアメリカンドリームをつかんだ男
* 39歳の若さが意味するものはトランプ政権で副大統領として4年、
その後2期8年大統領として合計12年のトランプ政策を維持できる可能性
* ヴァンス登用で共和党はすでにトランプ以後の次世代体制のリーダーたち
が目白押し
ーこの数年続く安倍首相暗殺、トランプ暗殺未遂、ハマス指導者ハニヤ氏暗殺、イラン最高指導者ヘリコプター墜落の意味するものとはー
* 安倍元首相暗殺とトランプ暗殺未遂の共通点は
* 単独犯だけでは解決がつかないいくつもの点
* 今後再度トランプ暗殺が行われる可能性大
* その他
YouTubeはどなたでも無料でご覧いただけます。
7月、ミルウォーキーでの共和党党大会に参加してトランプさん始め大勢の上下院議員のスピーチを聴いた。
暗殺未遂後の驚異の登場スピーチをしたトランプは圧巻だった。あれで共和党は一つにまとまった。
党大会でも会場でも大勢の共和党員にインタビューしたがほぼ100%J D ヴァンス上院議員の副大統領指名に対して歓迎していた。これ以上ない選択だという声が大きかった。彼のスピーチは本会場と小さな朝食ミーティング会場で2回生で聴いた。
私は2021年『「アメリカ」の終わり』(忘れられたアメリカ人の心の声を聴け)という本でこのJ D ヴァンスの生まれたオハイオ州の寂れ果てた以前栄えた街を第1章で詳しく描写している。
今のアメリカを語る上でマスコミなど表面には出てこない”忘れられたアメリカ人”の存在が重要だと考え取り上げたのだ。
本の中で、ヴァンスの生まれた街ミドルタウンよりさらに寂れた街ヤングタウンを描写した。そこは全米でも最悪の貧困率、生活保護受給率、失業率、ドラッグやアルコール中毒者数を持つ街だった。ヴァンスの生まれた街もそんな街の一つだった。
アメリカには東のペンシルベニアから中西部オハイオ、ミシガン州とかつては鉄や製造業で栄えた街から多くの工場が中国へ移転していき、寂れ果てた地域が数多く存在する。
これら東西に長く続く地帯をラストベルト(錆びたベルト地帯)と呼ばれ多くの白人低学歴低所得者層が住んでいる。彼らのほぼ大半は以前は民主党支持だった人たちだがトランプは2016年前丹念にこの地域を遊説でまわり「ブッシュ、クリントン、オバマたちはウォール街国際金融資本と手を組みどんどん製造業をこのエリアから中国やメキシコに移転していって地域の経済基盤を根こそぎ破壊した。わたしはこの製造業をもう一度呼び戻す」と公約し勝利した。
今回の共和党大会でJ D ヴァンスを副大統領候補としてトランプが選んだことでいくつかの動きが感じられた。
ヴァンス副大統領候補選定の利点
① 39歳というトランプより数世代若い次期大統領候補を選んだ
② トランプの弱点と言われた若者層の取り込みと、大統領選挙の鍵を握るのはスウィング・ステートだがこのいくつも重要な州の中心にオハイオ州はくる。つまりここの白人労働者階級へ強いアピールができる
③ 共和党はすでにトランプの次の世代交代へ向け準備に入った。
ヴァンスは2028年大統領選挙の時まだ43歳、それまで副大統領候補として修行ができる。その後の8年、つまりトランプ4年入れ12年の長期トランプのアメリカ・ファースト政策を続けることが可能になる。
④ トランプの息子のドン・ジュニアやエリック・トランプ他多くの40代中心の次期共和党指導者が育ちつつある。
トランプは2016年大統領になった時、それまでの共和党の地方のお金持ちの党からミドルクラス、労働者階級、黒人やヒスパニックが多いマイノリティーの党に作り変えた。
ヴァンスがどんなところからでてきた人か興味ある人はぜひ『「アメリカ」の終わり』(方丈社)をお読みください。
ドナルド・トランプは
「女子スポーツ競技に
生物学的男性が参加することを禁止する」
と語った。