7月21日、
バイデン大統領選挙、出馬断念を発表。
カマラ・ハリス副大統領を後任に指名。



山中 泉とチームの言論発信基地
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共和党党大会最終日の朝の「Faith and Freedom」キリスト教の大きな団体主催の朝食会を終えてのまとめです。
ぜひご視聴ください。
刑務所から出たばかりのナヴァロ博士は「私やトランプ大統領に起きたことは、みなさんに起こることでもある」とメッセージ
トランプ政権前国家通商会議トップのピーター・ナヴァロ博士。
対中国強硬派としてトランプ政権で最後までトランプを裏切らなかった人物。
1.6議会争乱茶番委員会の召喚に応じず書類提出も拒んだ。トランプに不利になる証言を求められ、それを飲めば”議会侮蔑罪”を問わず収監されないと条件を示されたが意思を曲げることなく刑務所に入った。
このナヴァロ博士はカルフォルニア大学アーバイン校ビジネススクール教授からトランプ政権入りし現在75歳。議会侮蔑罪などは完全なる”政治犯”で政治囚だった。過去犯罪歴のない75歳の元閣僚を刑務所に入れる正当な理由はない。
75歳のこの博士を民主党議会と民主党判事は見せしめで微罪を重罪にして刑務所に放り込んだ。
3月に収監され、この共和党党大会3日目に釈放されその日にこの大会に出席しスピーチした。
参加者からこの日一番の声援を受けていたのがナヴァロさんだった。参加者は彼が節を曲げず腐敗した司法省との取引を拒否したことをよく知っているから余計大きな声援を送っていた。
トランプ政権の当初の閣僚の大半は、自分たちの利益のためトランプを裏切った人が多かった。 だが、参加者はみんなこのナヴァロ博士がトランプに最後まで忠誠を貫いて妥協せず刑務所入りを選んだことを知っているのだ。
同じく、”議会侮蔑罪”で7月1日から刑務所に収監されているスティーブ・バノンのことにも触れていた。
ナヴァロ博士は、「私やスティーブ・バノン、トランプ大統領に起きたこの政治的迫害はみなさんにも起きることだ」との強烈なメッセージを送った。
(Facebookで)

まだ比較的早い時間にトランプ政権前マイク・ポンペオ国務長官がスピーチ。
登場の時も驚くほど観客の拍手が少ない。
ペンス副大統領のようにポンペオはトランプを最後に裏切るということはしなかった。が、一時トランプが次期大統領選挙出馬を発表する前に自分も出馬することを否定していなかった。
共和党保守派の集まるこの党大会でも驚くほど人気がなかったような感じがする。
イランや中国、ロシア相手にアメリカは強い態度で外交に望んだ。我々は「アメリカ第一を通してきた。バイデン政権とは全く違う」と語った。
バイデンの惨めなアフガン撤退がプーチンのウクライナ侵攻を開始させた。またテロリストの人質取引には絶対に応じなかった。
トランプ外交はまるで違っていたと語った。
昨日共和党党大会の3日目、驚きの人を見た。彼女は10名ほどのシークレット・サービスを引き連れ足早に上の階に上がっていった。その後を複数のメディアのカメラが追って行ってその後を野次馬10名ほどが追って行った。
なぜか?
今アメリカで最も議論の的になっている女性だからだ。
7月13日のペンシルベニア州バトラーでの集会で、暗殺犯が狙撃した弾丸がトランプの耳に当たったが一命を取り留めた。
だが、このシークレット・サービスの不手際に大きな非難が巻き起こっている。その最高責任者であるシークレット・サービス長官がキンバリー・チーテル。
その彼女がなぜかこのミルウォーキーの共和党大会に来ていたからだ。
私はなぜこの今一番アメリカでも非難の中心の的になっている人物がこの党大会に来ているかがわかった。
キンバリー・チーテルはトランプ前大統領に謝罪に来たのだと思われる。
事件の直後に、「なぜ暗殺者の最初の数発を大統領シークレット・サービスは防げなかったのか」の質問に極めて愚かな返答をし顰蹙を買っている。その顔色も人相も極めて悪かったのが印象的。
人間は性格が顔色や人相にでるものだ。
ミルウォーキー共和党大会最終日朝、J D ヴァンス副大統領候補がスピーチするとのことで、午前7時から開始のFaith and Freedom ブレックファーストは6時についたが既に行列。
会場のPfister Hotelはミルウォーキーでは最も歴史ある格式高いホテルで改装前のニューヨークのWaldorf Astoria を思わせる。
地元のクリスチャン団体で共和党を長く支援してきたところが主催というのも頷ける。そうなるとやはり60−70代と年配者が多いが若い人も予想外に多かった。
スピーカーは、ベン・カーソン元トランプ政権住宅長官、サウスダコタ州知事クリスティ・ノーム、カリー・レイク元アリゾナ州知事候補、マイク・ジョンソン下院議長とトランプさんと近い共和党保守派政治家始め、ヴァージニア州知事グレン・ヨンキンなどがずらりとスピーチ。噂ではトランプもスピーチにサプライズでくるかもと言っていたがそれはなかった。
更に共和党ナショナル・コミッティーの新会長に今年就任したマイケル・ワットレーは見かけこそ地味だが非常に実務家という印象。長く会長を務めたラミー・マクドナルドが毎年選挙に負け続けながら大きな経費を幹部たちで浪費していることに多くの共和党地方幹部たちが反旗を翻してた。ついにトランプが動きワットレーがチェアマンに就任し、トランプの義理の娘ララ・トランプが共同会長となり非常に良いコンビでここまで共和党選挙戦を率いている。
カリー・レイクは昨年米CPAC でCPAC Japan のインタビューに来てくれていたことを覚えていてくれた。
