【片山さつき公式】G7日米首脳会議!在米30年の専門家に聞く!バイデン米大統領のアメリカはどうなる!?
先日、片山さつき参議院議員の「さつきチャンネル」にお呼びいただき、米国の数年来の現実や、日米関係の今後など幅広い話題のお話をさせていただいた。中でも、日本でも注目を浴び始めたLGBT法案は、既にアメリカではオバマ政権の時から社会問題になっていた例などの話をさせていただいた。片山先生との対談は大変知的な刺激あるものだった。
山中 泉とチームの言論発信基地
投稿者: officefountain
月刊誌「The Liberty 」7月号に、私のバイデン政権下で進む「国境の崩壊と国民の分断」インタビュー記事が掲載されました。拙記事の前には尊敬する宮崎正弘先生のバイデン政権の対中政策への分析が掲載されている。長年言論人として多くの著作を出され、今回も鋭い分析をされており、日本の経済人にも鋭く警鐘を鳴らされている。また、私の記事のすぐ後には、これも私が長くアメリカでフォローしてきたスタンフォード大学フーバー研究所軍事史上級研究員で、カルフォルニア州立大学フレズノ校ヴィクター・ディビス・ハンソン名誉教授の寄稿記事。教授は、極めて正確に現在のアメリカで起きている「人種差別反対」を旗頭にし、「多様性」というレトリックを操りその実は、現代の「魔女狩り」が跋扈しているアメリカの現実を描写している。

6/3の日経新聞朝刊に『「アメリカ」の終わり』(方丈社)の広告が掲載されています。
同時に、現在ベストセラー第1位の井上正康教授、松田学氏の共著「新型コロナが本当にこわくなくなる本」、「本当はこわくない新型コロナウィルス」も掲載されています。
お二人とは、6月28日(月)、衆議院第一議員会館B1大会議室で、13:30-17:00から「日本コロナの真相とポストコロナ時代の緊急課題」のタイトルで3人で鼎談講演会が開催されます。
以下の URLから申し込みページに入れます。
https://corona-shinsou.peatix.com/view

このイベントは終了しています。

日時: 5月22日(土)
開場 14時15分 開演 14時30分
場所: 「NATULUCK神保町 10階 大会議」
東京都千代田区神田小川町3-10 新駿河台ビルヂング
主催: アライインターナショナル株式会社
申込: e-mail seminar@araiinternational.com
TEL 03-3312-0935 (電話 月曜−金曜 9:00-17:00)
* 参加申込はメールでお名前、人数、連絡先をお願いします。
(申込された方は、seminar@araiinternational.comから自動返信メールが届きます)支払い方法:
前払いの方:https://www.araiinternational.com/seminar/seminar.html のPayPayコードでお支払いください
公演当日会場での支払いも可能です。
参加費:3,000円
講演終了後には質疑応答と新刊書の即売・サイン会
(シェア、拡販のご協力をお願いします)
東京も緊急事態宣言が延長されたとのことで、他の様々なセミナーや講演会の主催者と連絡をとりヒアリングしてきました。
東京都や区の施設は自動的にこの時期閉館になるとのこと、それ以外の民間の施設はほぼすべて開館しており、それらの主催者の大半はイベントを続けると聞きました。
私も話をさせていただいた衆院議員会館や参議院会館もこの自粛期間中ほぼ毎日セミナーが行われる予定です。私どもも会場と話をして、コロナ対策を十分に行い、この5月22日の「米国時局講演会」は実行することに決定しました。
このような時期だからこそ、民間の草の根の発信を続けなくてはならないと考えています。そのような使命感を持ってこの時局講演会を行いたいと思います。
「ライブZoom配信のお知らせ」
また、自粛ということもあり、お出でになれない方々も多いことを鑑みて、主催のアライインターナショナルは当日のZoom 配信を計画しています。ここ数日で当日までZoom講演をライブで視聴したい方向けの申し込み方法をご連絡する予定です。
山中 泉
「トランプは大きな発表をする。支持者は大変ハッピーになるだろうと語った」
(5月5日 シカゴ発オフィス・ファウンテン発信)
私は拙著『「アメリカ」の終わり』で、熱烈なトランプ支持者として知られている黒人女性の保守政治運動活動家キャンデス・オウェンズさんを紹介した。5月4日、トランプ第45代大統領は、彼女のサイト”Candace Owens’s Daily Wire” に出演した。トランプは、2024年の大統領選について、支持者は「とてもハッピーになると思うよ」と答えた。
「その答えは正に熱狂的なものになるだろうね。この発表は最適のタイミングを選んで発表されるだろう」とオウェンズさんの2024年の大統領選の出馬の有無の質問に答えた。
「あなた方も知っているようにまだ非常に早い段階だ。しかし、その発表があった時に人々は大変ハッピーになると考えている」とトランプはオウェンズさんに答えた。
「選挙運動の資金集めからいっても、早すぎる発表ですべてが変わってしまうため、それは出来ないんだよ。」と続けた。
トランプ氏は、出馬宣言をした時、候補者は選挙法によって自身の資産報告を発表させられることになる。選挙期間中は、同法により選挙資金集めとその使い道もまた限定されたものとなるためその時期を慎重に見極めていると、語った。
「もしこのような事情がなければ、私はすぐにでも答えを発表するだろう。そして皆さんは大変ハッピーになるだろうね。だから、我々はその時期を非常に慎重に見極めているんだ。そして、今言えることは、”Stay tuned. (乞う、ご期待)ってことだよ」

「トランプは新しいコミュニケーション・プラットフォームを立ち上げた」
(5月5日 シカゴ発オフィス・ファウンテン発信)
トランプ前大統領は、火曜日新たにコミニュケーション・プラットフォームを立ち上げた。これによって、既にツイッターとフェイスブックのアカウント停止から数ヶ月経つが、彼が彼のフォロワーと直接コミュニケートできるツールを手に入れたことになる。
このプラットフォームの名前は、「ドナルド J トランプの机上より」という名前で、 https://www.donaldjtrump.com/desk されている。
ここからトランプ氏はコメントや写真、動画を配信できる。
このテクノロジーを提供しているのは、彼の前選挙マネージャーのブラッド・パラスケルが作った「政治的キャンペーンと組織を効果的にマネージできるデジタル・エコシステム」で、キャンペーン・ニュークリアスという会社だ。
これによって、トランプは記事を投稿でき、フォロワーはそれをツイッターやフェイスブック上でシェアできることになる。しかし、ここではフォロワーがトランプに対して返信する機能はない。
「これは、まだトランプから支持者への一方方向のコミュニケーション・ツールに過ぎない」と関係者はFox Newsに語った。
元衆議院議員で、「松田政策研究所チャンネル」で数多くの発信を続けている松田学先生と私の対談が先ほどアップされました。同チャンネルは、先日大阪市立大学名誉教授の井上正博先生との対談ユーチューブが突然バンをされ、2週間のアカウント停止をされてしまったとのこと。ビッグテック会社による一方的な「検閲」が、アメリカだけでなく、日本の身近な様々なところでおきています。そのような事情で、最初の数分私と松田先生の話があった後に、ご視聴希望の方はニコニコ動画で視聴できるような措置を取ったということです。このニコニコ動画では、かなり踏み込んで昨年の大統領選挙の不○についても語っております。
長年、批評家、ジャーナリストとして多くの作品を世に出してこられた西村幸祐先生からお声をかけていただき、西村先生のユーチューブチャンネル「Weekend西村」で対談が行われました。この中では、特に2020年の大統領選挙で実際には何が起きて、どのような流れであのような事態になったのかを詳しく話しています。