投稿者: officefountain

『5月22日の東京「米国時局講演会」の実施について』

(シェア、拡販のご協力をお願いします)

東京も緊急事態宣言が延長されたとのことで、他の様々なセミナーや講演会の主催者と連絡をとりヒアリングしてきました。

東京都や区の施設は自動的にこの時期閉館になるとのこと、それ以外の民間の施設はほぼすべて開館しており、それらの主催者の大半はイベントを続けると聞きました。

私も話をさせていただいた衆院議員会館や参議院会館もこの自粛期間中ほぼ毎日セミナーが行われる予定です。私どもも会場と話をして、コロナ対策を十分に行い、この5月22日の「米国時局講演会」は実行することに決定しました。

このような時期だからこそ、民間の草の根の発信を続けなくてはならないと考えています。そのような使命感を持ってこの時局講演会を行いたいと思います。

「ライブZoom配信のお知らせ」

また、自粛ということもあり、お出でになれない方々も多いことを鑑みて、主催のアライインターナショナルは当日のZoom 配信を計画しています。ここ数日で当日までZoom講演をライブで視聴したい方向けの申し込み方法をご連絡する予定です。

山中 泉

「トランプは大きな発表をする。支持者は大変ハッピーになるだろうと語った」

「トランプは大きな発表をする。支持者は大変ハッピーになるだろうと語った」

(5月5日 シカゴ発オフィス・ファウンテン発信)

私は拙著『「アメリカ」の終わり』で、熱烈なトランプ支持者として知られている黒人女性の保守政治運動活動家キャンデス・オウェンズさんを紹介した。5月4日、トランプ第45代大統領は、彼女のサイト”Candace Owens’s Daily Wire” に出演した。トランプは、2024年の大統領選について、支持者は「とてもハッピーになると思うよ」と答えた。

「その答えは正に熱狂的なものになるだろうね。この発表は最適のタイミングを選んで発表されるだろう」とオウェンズさんの2024年の大統領選の出馬の有無の質問に答えた。

「あなた方も知っているようにまだ非常に早い段階だ。しかし、その発表があった時に人々は大変ハッピーになると考えている」とトランプはオウェンズさんに答えた。

「選挙運動の資金集めからいっても、早すぎる発表ですべてが変わってしまうため、それは出来ないんだよ。」と続けた。

トランプ氏は、出馬宣言をした時、候補者は選挙法によって自身の資産報告を発表させられることになる。選挙期間中は、同法により選挙資金集めとその使い道もまた限定されたものとなるためその時期を慎重に見極めていると、語った。

「もしこのような事情がなければ、私はすぐにでも答えを発表するだろう。そして皆さんは大変ハッピーになるだろうね。だから、我々はその時期を非常に慎重に見極めているんだ。そして、今言えることは、”Stay tuned. (乞う、ご期待)ってことだよ」

‘People Are Going To Be Very, Very Happy When I Make A Certain Announcement!’ Donald Trump Hints At 2024 Run

「トランプは新しいコミュニケーション・プラットフォームを立ち上げた」


「トランプは新しいコミュニケーション・プラットフォームを立ち上げた」

(5月5日 シカゴ発オフィス・ファウンテン発信)

トランプ前大統領は、火曜日新たにコミニュケーション・プラットフォームを立ち上げた。これによって、既にツイッターとフェイスブックのアカウント停止から数ヶ月経つが、彼が彼のフォロワーと直接コミュニケートできるツールを手に入れたことになる。

このプラットフォームの名前は、「ドナルド J トランプの机上より」という名前で、 https://www.donaldjtrump.com/desk されている。

ここからトランプ氏はコメントや写真、動画を配信できる。

このテクノロジーを提供しているのは、彼の前選挙マネージャーのブラッド・パラスケルが作った「政治的キャンペーンと組織を効果的にマネージできるデジタル・エコシステム」で、キャンペーン・ニュークリアスという会社だ。

これによって、トランプは記事を投稿でき、フォロワーはそれをツイッターやフェイスブック上でシェアできることになる。しかし、ここではフォロワーがトランプに対して返信する機能はない。

「これは、まだトランプから支持者への一方方向のコミュニケーション・ツールに過ぎない」と関係者はFox Newsに語った。

https://www.foxnews.com/…/trump-launches-new…

松田政策研究所チャンネル出演 『在米30年の企業経営者が見た”「アメリカ」の終わり”とは!?』 ゲスト:オフィス・ファウンテン代表 山中 泉氏

元衆議院議員で、「松田政策研究所チャンネル」で数多くの発信を続けている松田学先生と私の対談が先ほどアップされました。同チャンネルは、先日大阪市立大学名誉教授の井上正博先生との対談ユーチューブが突然バンをされ、2週間のアカウント停止をされてしまったとのこと。ビッグテック会社による一方的な「検閲」が、アメリカだけでなく、日本の身近な様々なところでおきています。そのような事情で、最初の数分私と松田先生の話があった後に、ご視聴希望の方はニコニコ動画で視聴できるような措置を取ったということです。このニコニコ動画では、かなり踏み込んで昨年の大統領選挙の不○についても語っております。

Channel AJER出演 weekend 西村 アメリカは終わったのか

長年、批評家、ジャーナリストとして多くの作品を世に出してこられた西村幸祐先生からお声をかけていただき、西村先生のユーチューブチャンネル「Weekend西村」で対談が行われました。この中では、特に2020年の大統領選挙で実際には何が起きて、どのような流れであのような事態になったのかを詳しく話しています。

「米大手主要メディアは中共政府組織から豪華な接待を定期的に受けてきた」

「米大手主要メディアは、中共政府組織から豪華な接待を定期的に受けてきた」

(4月24日 シカゴ発オフィス・ファウンテン発信)

現在のアメリカで私が信頼する数少ない貴重な「偏向」のない報道を続けているナショナル・パルスのシニア・レポーターのナタリー・ウィンタース記者がスティーブ・バノンの「ウォールーム」で爆弾発言をした。

ほぼ全ての米主要メディアのCNN, MSNBC, ニューヨーク・タイムズ紙, ワシントン・ポスト紙、ブルームバーグ始め地方メディアの経営陣と記者たちが、中国政府傘下の「China United States Foundation 」に招待されてきた。

年に一度、豪華なディナーの席で、米国メディアがこの中共組織から接待を受けていたことがわかっている。この中国の組織がこれら米メディアとジャーナリストに求める見返りは、彼らが公表しているが「中国への好意的な報道(favorable coverage)」だ。

これは、米国外国代理人登録法によって、公表が義務付けれられている資料にもあり、事実であることは明白だ。さらに、米国司法省(US Department of Justice)からもその事実が公表されている。

司法省は、どのジャーナリストがその招待を受け中国に行ったかの個人名は公表していないが、ナショナル・パルスは現在調査中で、既に何名もの名前を入手しており、わかり次第全てのそれらジャーナリスト名を公表するとウィンタース記者は語った。

中国政府は、以前からこれら米国内で大きな影響力を持つ米国主要メディアをメインのターゲットとしてきたわけである。

スティーブ・バノンは「なぜナショナル・パルスだけがこれだけ正確な情報をいつも出せるのか?」と質問をした。ウィンタース記者は、「大手主要メディアが中国共産党政府(CCP) に対して、我々ナショナル・パルスのような厳しい記事を書けない理由は、彼らがこのような接待を受けてきた見返りに、「中国政府への好意的な報道」を与えると言う中共政府の手口にまんまと乗せられているからだ。」と語った。

さて、この中共政府が行っている他国の主要メディアの懐柔政策は米国だけに行っているのだろうか?

日本のメディアの中国への報道を見れば、彼らのメディアご招待と接待が日本メディアや記者には行われていないと信じる人は、それら日本偏向メディアに完全に洗脳されている人か、お花畑の住人だろう。