投稿者: officefountain

スパイを愛した女たち リヒャルト・ゾルゲ =公開=


私の「アメリカの崩壊」を何十冊も買って経営者へ配ってくれている映画プロデューサーの益田祐美子さんが日本で配給しているロシア映画「スパイを愛した女たち リヒャルト・ゾルゲ」。

益田さんは、露日ウクライナ合作映画を制作し、モスクワでプーチンに3度も面会し、側近のオリガルヒから映画資金を引き出した強者。

戦前、実際に日本で活躍したロシアのダブルスパイだったリヒャルト・ゾルゲを巡るロシアのテレビドラマの映画化。

昨年末にこの映画でゾルゲを追い詰める重要な憲兵役を演じている山本修夢さんの制作秘話を聞く小さな集まりが日比谷であり私も少しアメリカから見た露ウク戦争の話などさせていただいた。

予告編を見ただけだったが、日本人俳優もロシアの最高の役者陣に混じって健闘している。

日本にいたらぜひこの試写会に行きたかったところだ。

ぜひオススメします。

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未来のジェームス・ボンド

次の007 ジェームズ・ボンドは、黒人の英国人俳優になりそうだとの報道。

まず、ボンドは英国スパイだから、英国人で黒人でなくてはならないそうだ。その次は一応まだ”男優”でなくてはならないそうだ。

しかし、その後は女優もありえるか。

周りのアメリカ人とのこの話題を話すと、「その次はトランスジェンダー ・ジェームズ・ボンドがくるんだろうね」とあながち冗談でもないように話した。

ちなみに自分にとってのジェームズ・ボンドはショーン・コネリーしかいない。その後のロジャー・ムーアやピアーズ・プロズナンなどボンド役は単なる男前俳優で、あのボンド特有のニヒルで残忍なキャラクターは誰も出せていない。

黒人ボンドがいいなら、アジア系ボンドはどうだ?

ジャッキー・チェンではダメか?

中国気球の調査をFBIが。何故米軍が調査しないのか?

(シカゴ発 2月13日 オフィス・ファウンテン倶楽部発信)

既に全米で4ヶ所で発見され、全て撃墜された中国気球へのバイデン大統領から の説明が一切ないことに保守、リベラル両方のメディアから批判が起きている。

さらには、あまりメディアでは話題になっていないが、撃ち落とした気球の調査を国防総省の軍管轄の調査チームでなく、FBI が行っていることだろう。もし、中国からのスパイ気球であれば、軍の諜報部門の方が適切だと考えられるが何故かそれは話題にもならない。

現在、FBI は2020年の大統領選挙で、ツイッターを始めSNSに対してバイデン 民主党に有利になるような検閲や削除強制を行っていたことが下院司法委員会などで明らかになってきている。

いくつもの統計でもFBI への米国民の信頼度は大幅に低下している。

共和党下院議員の中には、FBI の大幅な予算カットや、幹部を含めた大掛かりな組織改革を断行せよとの声が急速に高まっている。



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山中泉 – YouTube

1年前の講演会の動画がユーチューブから削除された

久しぶりにユーチューブから、「誤った情報に関するポリシーに違反していると判断され」た、との違反警告を受けた。

今後1週間新しく私のユーチューブで投稿することができなくなった。

これは1年半前に、井上正康大阪市立大学名誉教授と松田学参政党代表と一緒に、衆議院議員会館で行われた講演会の動画だった。

これだけでなく、井上先生の動画はかなり削除されている。

わたしが警告を受け削除されたのは、2020年米国大統領選挙での不正疑惑について語っていた部分である。

「以下のようにYoutube側は主張している」
お客様のコンテンツがポリシーに違反している理由
「広範な不正行為、エラー、不具合によって 2020 年米国大統領選挙の結果が変えられたとする誤った主張」
を助長するコンテンツは、YouTube で許可されていません。
とのことだ。

しかし、わたしが取り上げた内容は、ハンター・バイデン の選挙直前ででてきたラップトップに入っていたバイデン 家が中国やウクライナから巨額の金額を得ていた情報などがすべて、当時の民主党と主要メディアが「ロシアの偽情報」であり”陰謀論”であるとの主張で握り潰し、それによってバイデン に投票した民主党有権者はその情報を知らずにバイデン に投票していたことだ。

もし、「その事実を知っていたら、バイデン 投票者の多くが彼に投票していなかった」という統計会社の数字を引用した。

そして、この2月から多数派をとった共和党下院での委員会で、これらはすべて、FBI とツイッターらSNS会社が共謀し、アメリカ国民の前から「バイデン 候補に都合の悪い情報」を消すように誘導されていたことが次々と判明している。

下院司法委員会や調査委員会は、現在ツイッターを追い詰めているが、早急にユーチューブ親会社のGoogleにも厳しい召喚を行い、責任をとらせることが必要だ。

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「アメリカの崩壊」で私が書いたその通りの追求が下院で始まった

2月第2週から、中間選挙で多数派を獲得した共和党下院が公約通り、下院の政府監視&責任追及委員会、司法委員会などで、2020年大統領選挙前に発覚したハンター・バイデン が仲介しバイデン 家に入った中国やウクライナからの巨額マネー受領、そのハンターのラップトップをツイッターなどのビッグテックがFBIと共謀して隠蔽してきた事実が次々と公開されている。

これらの事実は、当時保守系Foxや一部ネットではかなりでていた情報だが、民主党、司法省、FBIは米大手主要メディアと共謀し、全てこれらは”ロシアによる偽情報(ディスインフォメーション)であると米国民の目に止まらぬようにしてきた。日本マスコミもいつものごとく全くこれら米主要メディアの翻訳に明け暮れていた。(つまりまるっきり事実でないことを”事実”だと虚偽報道に加担していただけだ)

わたしは、2021年と2022年の春に上梓した「アメリカの終わり」と「アメリカの崩壊」で、この2020年大統領選挙不正の内幕、ハンター・バイデン のスキャンダルの詳細を取り上げた。

もしこのハンターの事件を、バイデン に投票した民主党有権者が事前にこのニュースを知っていたらその多くがバイデン に投票していなかったという世論調査の数字などを挙げて解説している。(この統計も下院委員会で共和党議員が追及の材料として明確に発表している)

これら私が拙著で取り上げているいくつもの事実が、この共和党多数派下院委員会で次々と、ツイッターやFBIの高官たちが召喚され、それらが全て事実であったことが明るみにでている。

この2冊は共に方丈社から出版されている。

ぜひご一読いただきたい。

「アメリカの崩壊」

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山中泉 – YouTube

我那覇真子さんがエズラ・レバントさんをインタビュー

我那覇真子さんは、同じ独立系ジャーナリストのエズラ・レバントさんをインタビューしている。

レバントさんは、ダボス会議に参加していたファイザーのCEOに、何度も執拗に質問を投げかけている。それを全て無視を続けるこのファイザーのトップの姿が世界中の人が目にした。

再生回数は2400万回を超える。

このレバントさんを今日は我那覇さんが直撃インタビューしている。

彼は明確に、NYタイムズや、WSジャーナルなどの主要メディアの限界を語っている。クラウス・シュワブやファイザーのトップなどはこれら彼ら側の質問しかしないメディアへの対応しかしないとはっきり言っている。

しかし、彼らを問い詰めていく”市民ジャーナリスト”の役割りを極めて大きいと語った。

なぜならば、それら自分たちに都合の良い記事を書くメディアからの取材しか受けないのがはっきりと画面で暴露されることになるからだと語っている。

レバントさんも我那覇さんは既に本物のジャーナリストだと認めている。

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山中泉 – YouTube

トゥルシー・ギャバート前下院議員のスピーチが決定

3月1日〜4日、ワシントンで開催予定の米CPACはトランプ前大統領やディサンティス フロリダ州知事他多くの政治家や反グローバリズムの草の根団体が集合し、私も参加予定。

最近の民主党がかつてのジョン・F・ケネディの民主党とは大きく変わり、庶民の党からウォール街の国際金融資本やグローバリストを代表する党になったことで、民主党を離党したトゥルシー・ギャバート前下院議員もスピーチが決定。

彼女も、2024年トランプ大統領の副大統領候補に名前が挙がっている人。

今回、多くの議員やそれら草の根運動家の人々をインタビューする予定です。

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山中泉 – YouTube

食レポ ~アメリカ編~ #1

日本にいると朝食は、納豆と山芋、生卵を混ぜ海苔をかけ、海藻の酢の物、豆腐と残り物野菜の味噌汁、胡麻をたっぷり振りかけた発芽玄米という健康食。基本は朝晩の1日二食にして数年経つ。

数年前、船瀬俊介さんの本を多く読み、1日一食を1年ほど続けたが、かなり筋肉も落ちるので現在は2食に落ち着いた。

FBFで私の講演会にいつもおいでいただく寺脇さんの毎日の食事の写真を見てインスパイアされています。彼はほぼ毎日6キロ走るランナーで年も近いので、同じ年代の彼がやっているのならと励みになる有難い人。

アメリカに戻り、空港のラウンジで久しぶりにアメリカンスタイルの朝食。

最近の空港ラウンジのビュッフェのメニューも、かなりヘルシーに変わってきた。

以前のようにヘビーな朝食を朝からたっぷり摂るアメリカ人は減ってきている。

無論、ロスアンジェルス空港内はアジア系以外ほぼマスクなし。

ラウンジでは100%ノーマスク。

ロバート・エルドリッヂ博士との懐かしい対談

ファウンテン倶楽部のアドバイザーをしていただいているロバート・エルドリッヂ博士と最初の「アメリカの終わり」がベストセラー入りした時、対談していました。

博士から、私がなぜシカゴに来たのか、シカゴとニューヨークの違い、英語の勉強法など幅広い内容を面白く引き出していただきました。

小川榮太郎先生の平和研チャンネルで一年以上前撮影されていたのですがテクニカルな事情で最近アップされていました。

今見ても大変面白いと思います。是非ご視聴下さい。

エルドリッヂ博士とは近々また対談の予定です。

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山中泉 – YouTube