投稿者: officefountain

ロバート・D・エルドリッヂ先生 Vol.1 (Youtube配信)

https://www.youtube.com/@SenYamanaka2nd

山中 泉とゲストで日本とアメリカの現状や世界情勢について語り合います。”Sen’s Room”部屋ならではの距離の近い対談をお楽しみください。

今回のゲストはロバート・D・エルドリッヂ先生 Vol.1。

アメリカの表現の自由について話していただきました。

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ロバート・エルドリッヂ先生と「アメリカの現在の言論の自由への弾圧」について対談を行いPart 1をユーチューブにアップしました。

大変興味深い視点で話をしています。

ぜひ、ご視聴ください。

倫理法人会のモーニングセミナーに伺いました

上野倫理法人会のモーニングセミナーで、かねてからFBFでその投稿に注目していた徳道実践塾 塾長の斎藤誠司さんの講話を聞く機会がありました。

斎藤さんとは、2人とも空手を長く稽古・指導してきた経験や経営者やビジネスパーソンへのブランディング、コンサルティングの分野などでの共通点があり大変意気投合しました。

彼は私がかつて住んでいたニューヨークのインターコンチネンタルホテルで働いたこともある国際派。そういった眼を持って日本古来の強みである伝統、武道、文化、先祖を大事にするという視点。

これらは倫理法人会の考え方にも共通する考え方です。

私も『「アメリカ」の終わり』と「アメリカの崩壊」の2冊がベストセラー入りしたタイミングで板橋倫理や八戸倫理にお招きいただき講話をしましたが、非常に勉強熱心な経営者やビジネスパーソンが多いためになる会です。

Seiji Saito

昨日の上野倫理法人会主催

経営者モーニングセミナーに

山中 泉先生が小職の講話を聴きに

参加して頂きました。

山中先生は、

シカゴ在住36年、在米企業経営者で、

米国と日本の架け橋となる重要且つ有名な

方で、YouTube 等の番組で、多くの方々と対談発信されています。

これまでは、

FBのみでの繋がりでしたが、昨日、初対面。

感謝感激の超ビッグなご縁でした。

著書アメリカの崩壊もご本人のサイン入りで

頂戴しました。早速、學び、実行して行きます。

大義、志は、私も山中先生も一緒で

真の米国と日本を取り戻し、

地球倫理、日本創成を大和魂で実現させる為の

架け橋となり、推進していく事であります。

今後、関係性を深めて参りたいと思います。

引き続きよろしくお願い致します。

アメリカで起きている言論の自由への攻撃がタッカー 解任最大の理由だ

(ファウンテン倶楽部5月2日 シカゴ発)

タッカー ・カールソンが解任された理由は複数あると思われる。

しかし、一昨日から浮上してきた「民主党院内総務チャック・シューマーがFox Newsオーナーのルパート・マードックに圧力をかけた」ことも最も大きな理由だろう。

タッカー が1月6日騒乱事件に対してケヴィン・マッカーシー共和党下院議長からの同事件のヴィデオを入手してそれを後世に見て報道したことに対して、チャック・シューマーは以下のように語ったからだ。

「タッカー ・カールソンは1月6日事件は「反乱」ではないといった。マッカーシー議長から独占的に渡された動画を故意に”操作”したのだ。Fox Newsは我々の民主主義を破壊し嘘をついたことにまるで自責の念や後悔を持っていないようだ。

ルパート・マードックとFox News のレガシーは封印された。人々は君たちを嘘によってアメリカの民主主義を破壊したものたちと永遠に記憶するだろう

彼らだけでなく、我々の偉大な国のために、マードック氏とFox Newsの指導者たちは、この大きな嘘を彼らのネットワークから消し去らなくてはならない」

このように、あり得ないほど強い言葉で、トランプと共和党保守派と敵対する民主党最高幹部のチャック・シューマーがFox社主マードックとFox News経営陣に圧力をかけたのだ。

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山中泉 – YouTube

タッカー・カールソン離脱後のFOXの視聴率が急落中

(シカゴ発 ファウンテン倶楽部発信)

(エポックタイムスがニールセンの調査を引用)

タッカー・カールソンと並ぶFoxの三羽烏はショーン・ハニティとローラ・イングラハムがいて、午後7時(中西部時間)開始のタッカー、8時からショーン・ハニティ、9時からローラ・イングラハムと続く。

アメリカのプライムタイム(ゴールデンタイム)で長くタッカー やショーン・ハニティが全ケーブルTVのニュース番組で彼らが長く視聴率ナンバーワンを占めてきた。

しかし、タッカー・カールソンの突然のFoxからの離脱により、タッカー以外のショーン・ハニティーやローラ・イングラハムの番組の視聴率も急落している。

これはタッカーの視聴者たちが、このFoxの突然のトランプ支持を明確に表明しアメリカの闇を追求してきた正義派ジャーナリストを解雇したことへ怒りを表明し、一気に彼以外の同様の保守トランプ支持のハニティやイングラハムの視聴者まで離れていったというのが真相でないか。

ハニティは月曜日250万人の視聴者数は、170万人に。

イングラハムも同時期215万人から150万人に急落。

対して、保守派のライバル局でタッカーが移籍するのではないかとの噂もあるNewsmaxの視聴率はその噂のせいもあるのか急上昇している。

タッカーが離脱する前のNewsmaxのエリック・ボーリングの8時からの番組の視聴率は168,000人だったが、翌週は510,000人に急上昇した。

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山中泉 – YouTube

ジャック・ポソビアックへのインタビュー (Youtube配信)


3月のCPACに日本から参加した山岡鉄秀さんのジャック・ポソビアックへのインタビューです。

ポソビアックは、スティーブ・バノンの番組のレギュラー出演者で人気が急上昇した元米海軍の情報将校です。中国の米国商工会議所で勤務経験があり中国語が堪能。

米国政権中枢や米軍の情報に詳しい若手論客です。

ぜひご視聴ください。

また、山中泉チャンネルがバンを受けたこともあり、一般社団法人IFA チャンネルを開設しました。

ぜひこのチャンネル登録をお願いします。

この山岡さんのインタビューはこちらでアップしています。

参照記事:CPAC DC レポート #7

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山中泉 – YouTube

米国大使の肩書に振り回される某国政権

久しぶりに産経のまともなコラムを読んだ。

この大使は米国民主党大使だろう。

無論、大使は時の大統領が指名権を持っているからその時々の政権与党の有力者や大統領への資金面などの協力者が選ばれることが多いのが米国大使選任事情だ。しかし、最終的に米上院外務委員会と上院の多数を取れなければ大使就任は通らない。

が、その米民主党からの反発が強く、バイデン による指名後身内の民主党の反対から上院での承認が異例の長さで通らなかった事実をどのくらいの日本人は知っているのか?

官僚と政治家は”米国大使”との肩書のみで、植民地に来た総督のような振る舞いをする人間に対して首相から内閣官房、外務省も全て様様の待遇をしているからこうなる。

なぜか?彼らは自分たちの保身しか考えない連中だからだ。

日本の”国益”? 

ここに日本の国益はまるっきりない。

単に米民主党の意向を押し付けられているだけの情けない政権の姿。

これが現政権の有様だ。

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山中泉 – YouTube

ロバート・エルドリッヂ博士と対談しました

昨年から世界のグローバリスト傘下の報道と一線を画する真実の発信をし、反グローバリストの草の根の団体や政治家たちと連帯するファウンテン倶楽部を立ち上げ、今年は一般社団法人IFA(インターナショナル・フリーダム・アライアンス)を立ち上げた。

そのアドバイザーに就任していただいたロバート・エルドリッヂ博士と久しぶりの対談。

今回は特に、米国ではすでに言論と表現の自由が存在しないという危機的な情勢をエルドリッヂ博士と意見交換をしました。

大変興味深い内容で、数回に分けてユーチューブ動画配信をします。

ぜひご視聴ください。

ウクライナに平和を(4/28)…講演会報告

昨日開かれた「ウクライナに平和を」講演会は平日の午後にもかかわらず大勢の人が駆けつけた。

いつも大変素晴らしいまとめをしていただく森基さんの投稿をシェアさせていただきます。

主催の鈴木壮一氏の後に、元自衛隊陸将補の矢野義昭さんの講演。露ウク戦争の見方。私は米国でも他の退役軍事評論家とはまったく違う見方を昨年開戦時からしていたダグラス・マクレガー大佐の見解と非常に近いと感じた。

 

お二人もどちらかに肩入れするのでなく、冷徹に軍事作戦上、戦況はどのように推移しているかを俯瞰して発言している。

対して、日本の専門家やメディアの論調は戦争研究所や米国防総省や国務省の孫引きのため、欧米プロパガンダの金太郎飴でまるで説得力はない。戦況の判断はどちらに偏ることのない専門家の分析が最も重要だろう。日本マスコミをみていたら世界の見方を大きく間違うというのは私の持論だ。

テレビに出てくる東大や慶應の”専門家”や元自衛隊軍事評論家の「プーチンは精神状態がおかしい、味方の裏切りが相次いで兵隊が逃げ出してタイヘンだー」解説とはまったく逆の見解だ。

矢野氏、その後のマックス・フォン・シュラーさん、茂木誠さんもご自分の専門分野から非常に興味深い分析をされていて大変参考になった。

私も10分ほど、3月にワシントンDC で行われたCPACに参加しての米上院下院議員たちはこの露ウク戦争をどう見ているのか、トランプはどのようにこの戦争を見ているのかなどの話をさせていただいた。

主催者の佐藤和夫さんも登壇者も基本は現在米国の傀儡国家になっている日本の早急な自立を進めること。そのことに尽きるだろう。

今回この会の最も重大な目的である「露ウク戦争を一刻も早く停止し平和を求める」要望書を参政党の神谷宗幣参議院議員に手渡した。

    

2023.4.28 金曜の午後 前編

新宿文化センターにおいて、主権回復を記念した『ウクライナに平和を〜日本政府はウクライナとロシアの仲介をして停戦交渉に臨め!〜』という特別講演会が開催された。

◆主催者挨拶:鈴木荘一氏

◉日本は一方的にウクライナに肩入れしているが、万一台湾有事が起きたら、兵器弾薬はあるのか?ウクライナに送ってしまい枯渇することはないのか?

米国上院のホーリー議員曰く

『米国の力では二正面作戦は展開できない。ウクライナ紛争は欧州に任せて台湾に集中すべきである。』と主張。

◉経済制裁しているが、資源大国ロシア相手では効果ないのではないか?力で屈服させようとする発想が間違ってはいないか?

アメリカ追随体質では危うい。そして米国もウクライナに関与すればするほど国力低下に繋がる。欧州の本音は、早期停戦を望んでるのではないか?

本日は詳しい先生方をお呼びしている。皆さんも専門家の意見を聞いて欲しい。では先生方宜しくお願いします。

◆登壇トップは元陸将補の矢野義昭氏。

◉パワポ資料に基づき、詳細に解説された。

☆ウクライナ紛争では日本の国益とNATOのそれは相反する。

☆ウは腐敗し中国、北朝鮮に武器輸出している。

☆ウ紛争で漁夫の利を得るのは中国だ。長引くほど利益大

☆援助した武器は、すべてがウ軍の前線に届いている訳でない。→世界に分散してテロが増大する危険性が高い!

☆バイデン政権の実態は、グローバリスト、文化共産主義の政権である。

◉ウクライナの歴史を俯瞰すれば、キエフはスラブ統一王国の中心。帝政ロシアの支配領。国の東と西ではまったく違う!力で動くのが実態である。

→親露vs親ウの対立

民族の対立と怨念が渦巻いている。

◉何故ウ軍は劣勢なのか?

プーチンは2014年のマイダン革命以降から準備、増産体制に入っていた。

☆現況はドンバスの要衝地の9割をロシアが占領。

☆投降兵士のゼレンスキー批判や欧米要人の悲観的発言が増。

◉国際秩序への衝撃

①NATO、EUの解体も…

②露中の対立再燃

③米国は内向きに→支援能力の低下→日本の自立防衛が必要

◆元海兵隊:Max小林氏より

◉米国人は日本人を信用していないが、日本人は米国大好きで信用しすぎだ。

戦後の日本には主権がない!

☆米国人の中には、民主党よりもロシアを支援(写真参照)

◉今米国の主要都市は犯罪が多くて治安が悪い。サンフランシスコで始まった万引き法では黒人は罪にならない!

今日本がやるべきこと

主権国家として振る舞う。アメリカの盾となって、米国ができないことを日本がやる‼︎

台湾有事になれば、双龍型潜水艦を複数配備すれば中国も簡単には動けなくなる。

後編に続く……

2023.4.28

主権回復記念特別講演会 後編

『ウクライナに平和を』その②

◆声明文を上薗さんが発表

その後、鈴木荘一氏から参政党の神谷議員に手渡しされ、神谷議員が挨拶された。

◆茂木誠氏より『ウラジミール・プーチンに与ふる書』が披露された。

主権回復の日に最も相応しい素晴らしい演説。

◉これは、硫黄島で散華された市丸中将の『ルーズベルトに与ふる書』をベースに、我が国とロシアとの歴史的関わりを江戸時代から書き起こしたもので、樺太、千島列島の平和的交換から、終戦間際に日ソ不可侵条約を破って侵攻し、南樺太、北方四島のロシアによる実効支配には正義がないことなど、今のプーチンそしてロシア国民に対して、日本からの真心と熱い思いに溢れた名文でした。

会場の参加者も皆ひどく感銘を受け感動した素晴らしい内容でした。詳しくは後日動画がアップされると思いますので、是非ご覧ください。

(沢山の写真ですが、拡大しながら茂木先生の力作をじっくりと見てください。)

◆シカゴ在住の山中泉氏より

◉日本に帰国するたびに、この国の報道の偏向ぶりに衝撃を受けている。米国民の真実の姿が全く報道されていない。

トランプ大統領の時に、戦争が起きただろうか?

米国の保守系の大会シーパックから紹介された。

2024年の大統領候補は誰か?

トランプ氏一択だということ、州知事のサンテス44才はまだ若いので、あくまでもトランプの次だろう。

◉トランプの主張は、世界の危機は環境問題なんかではない。最大の危機は核戦争の危機なのだ。これほどの危機はこれまでなかったが、今は下手をすれば第三次世界大戦の引き金が引かれようとしていると訴えている。

アメリカでタクシーに乗っていた時のエピソードを紹介。

ポーランド人の運転手から、日本人だと分かると『そうか日本人なのか。あなた方は実に可哀想な民族だね。』

真実を知らされないまま、独立してるかのように思い込まされ続けて、主権国家としての主権なんて剥奪されてしまっているということ。

◆司会役の佐藤和夫氏より

アメリカのバイデンの上にはオバマがいる。そのオバマの右腕であるエマニエル駐日大使は、まるでマッカーサーの再来かのような権力を発揮している。

ウクライナに一方的に肩入れするのは、ロシアを敵にする行為だから自粛するよう抗議文を議員たちに届けようとすると、党の方針に逆らうことはできないと拒否されてしまう!

これが今の日本の政治の現状だ。今では今日は何の日か?主権を回復した日であることすら知らない人だらけである。

日本の言論空間が歪んでしまっている。

◆稲村公望氏より閉会挨拶

事実とは何か?をそれぞれの専門家の方からお話をいただき、矢野さん、Maxさん、茂木さんには感謝。特に茂木さんのプーチンに与ふる書の演説は素晴らしかった。

ロシアには千島列島を日本に返還しても良いとするアレクサンドルみたいな人物がいるのに、そんな国を日本は経済制裁して、中国北朝鮮に武器や技術を輸出するウクライナに対して一方的に肩入れする日本の馬鹿らしさに気づくきっかけとなった集会となったこと及び取りまとめてくれて実現してくれた佐藤和夫さんに感謝する。

            以上