最近、海外メディアからの取材が続いている。
参政党への欧米メディアからの取材で、英語でインタビューしたいという欧米記者からの要望は私のところに来る。
先日のロイターやNYタイムズ紙の取材も英語でのインタビューを行った。
彼らの関心は、参政党の移民対策や反グローバリズム政策への質問も多いが、はやり昨年末アメリカで暗殺されたチャーリー・カーク関連の質問が多い。
暗殺の数日前、東京で最後の講演が参政党主催で行われたことに注目しての取材が多いようだ。
私がチャーリーと日本との橋渡しをしたことで、その詳細への質問が多い。
この日は、チャーリー・カークの政治活動組織TP USAの本部のあるアリゾナ州のアリゾナ州立大学大学院ジャーナリズム科の学生二人が議員室を訪問。参政党の政策や、トランプ共和党との政策の共通性、反グローバリズム政策にも興味が高かった。
無論チャーリー・カークとの関連にも質問は飛んだ。
この取材後に、逆に私が若い二人のインタビューの動画を収録させてもらった。ジャーナリズム科だけあって、左右偏らず中立を目指しているとのこと。日米大手メディアも見習って欲しいものだ。
このインタビューは編集後、山中泉チャンネルで放映予定です。
(写真 アメリカ生まれのイアン・ブラウンさんとイギリス生まれのルービン・ブラウンさん)
