『日本は間に合う』チャーリー・カークの警告に関する稲村公望さんの論考


稲村公望さんは、元日本郵便副会長で、最後まで”郵政民営化”という欧米グローバリストの日本の富の収奪に反対を貫き職を追われた反グローバリズムの闘士。その稲村公望さんの投稿をシェアいたします。

今まであまり祖父山中利一のことは講演会で話したことはなかったのですが、今回は日本を代表する社会活動家である佐藤和夫さんに講演会を主催していただいたことで、祖父も政治活動家で一生を終えた人物であったことでその話をさせていただいた。

稲村さんからは、祖父が早稲田の時、書生を務めた頭山満は日本の大アジア主義を主導した人物であることなど詳しくご紹介いただいた。

今こそ日本は、欧米中心主義からの脱却を図るべきではないのか。何か国連や国際機関を葵の御紋のように有り難がる日本人が多いが、その実態は各国の文化や歴史を破壊していくグローバリズムの巣窟であることが多い。

チャーリー・カークは日本の文化や伝統を尊重する人だった。その彼が「日本はまだ間に合う」と言ってくれた。だがその意味するところは「日本に残された時間は少ない」という裏の意味がある。

ぜひ稲村さんの論考をご熟読いただきたい。

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