私も拙著「アメリカと共に沈む日本」で鈴木宣広教授の主張をご紹介させていただいた。
教授の主張は、長年の自民農政の減反政策、生産制限の誤り、日本の農家や酪農家を追い詰めてきた責任、世界の農家への”所得保障”の現実を鋭く指摘してきた。
食料は最も重要な国家の戦略物資である。
日本の農作物は、「国際市場価格と競争しなくてはならない」などと農作物を工業製品と混同するような発言を続けてきた人物が自民の農水大臣にいた。
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2/10 日本農業新聞 農家の所得を確保しつつ消費者は安く買えて需要を拡大できる差額補填政策は世界の常識だ。これに逆行する生産制限を未だにコメや酪農や砂糖などで続けているのは農家の首を絞め、輸入にさらに市場を奪われ、いざというときに国民の食べる物がなくなる飢餓への「負のスパイラル」と気づけ。
