日本の食政策は負のスパイラル 鈴木教授

私も拙著「アメリカと共に沈む日本」で鈴木宣広教授の主張をご紹介させていただいた。

教授の主張は、長年の自民農政の減反政策、生産制限の誤り、日本の農家や酪農家を追い詰めてきた責任、世界の農家への”所得保障”の現実を鋭く指摘してきた。

食料は最も重要な国家の戦略物資である。

日本の農作物は、「国際市場価格と競争しなくてはならない」などと農作物を工業製品と混同するような発言を続けてきた人物が自民の農水大臣にいた。

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