たとえ雪の中災害の中、加藤候補は走り続ける

投票日まであと一日。

加藤つとむ候補は、吹雪の中、土曜日12時59分まで活動する。

青森生まれ青森育ちの人間だが、こんな大雪は見たことがない。

積雪はすでに180センチを超えた。戦後最大の積雪量だという。八甲田なら毎年これくらいはいつも当たり前。青森市内で今年は八甲田なみの雪だ。

都市機能の多くが麻痺してしまっている。年配者は、病院、薬局、スーパーにも1週間に1回行ければいい方だ。

まだ動けるのは駅前周辺の幹線通り沿いだけ。少し外れるとバスも救急車もタクシーも雪にハマりスタック。

積もった雪の1メートル四方の塊は約100キロ。それが温度上昇し濡れて重くなると500キロになるという。

それが屋根に積もりに積もって落とすこともできない。

災害級ではない。すでに青森は”災害”だ。

その中、高市総理は解散を決めた。

青森の人たちは8日投票日、投票に行くのは諦めたという人もたくさんいるという。

なぜ、北国で災害が起きている最中に選挙をしなくてはならないのか?その必然性は?首相が支持率が最高の今なら勝てる。その一点だろう。

この一時、状況は高市総理に有利に働くだろう。

国民はそれを見ている。特に豪雪の北海道、東北、北陸の人たちはこれを忘れないだろう。

だが、そんなことと関係なく、加藤さんと青森参政党チームは最後まで全力で行動している。

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