いつも深い啓示をいただく田母神俊雄元航空幕僚長。
田母神さんは、高市総理の「政治信条」には共感。
しかし、経団連要求の以下
①法人税下げ、消費税増税
②安い労働力確保のため移民推進
の要求を飲む自民党の政策には全く同意できない。
この経団連の主張は、アメリカの米国商工会議所(日本の経団連にあたる)が進めてきたグローバリストの考え方と全く同じだ。
特に、米国商工会議所は”安い労働力”のため、移民をどんどん入れろと歴代政権にプレッシャーをかけ続けた。それをそのまま受け入れ大量に”不法移民”を入れ続けたのがバイデン政権。そしてそれにまったく反対の政策を続けているのがトランプ大統領。
トランプはこのグローバリスト勢力一掃のための破壊政策を行なっている。だから、マスコミ、大手企業、ウォール街金融資本が全てのトランプ政策に反対してきた。
田母神先生は、自民党を大勝ちさせてはならないと警鐘を鳴らしている。
今、国民が気付けるか民意が問われている。
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私は高市総理の政治信条には共感する。
しかし経団連要求の
①法人税下げ、消費税増税
②安い労働力確保のため移民推進
の要求を飲む自民党の政策には全く同意できない。これが国民生活を貧しくして来たのだ。
昨日4日高市総理は京都の応援演説で以前主張していた消費税の減税に触れなかった。
また昨年12月23日今後3年間で50万人の育成就労制度を拡充するという政府の発表にも総理はこれまでほとんど説明していない。
政治献金を受けている経団連の要求は拒否できないのか。
だから高市総理は応援したいが、自民党が選挙で大勝ちしては貧しい国民生活は続く。