シンガポール国営放送CNAが参政党を取材した番組を作成しました。
なぜ、参政党がこれだけ一気に参議員選挙で議席数を伸ばしたのか欧米メディアからの取材依頼が増えています。その中には参政党の移民・外国人政策をネガティブに報道するだけでなく、事実にも基づかない主張をするメディアも少なくありません。この辺は日本マスコミと同じ傾向です。やはりメディアはグローバリズムの大きな流れの傘下にあります。
今回のCNAも報道基調は、リベラルな大学教授や言論人、自民党の中でも左派の政治家を登場させて、新しい”保守”を十把一絡げにし批判している論調もみえます。
参政党にも取材依頼がきて私が英語でのインタビューを受けました。他には国政改革委員の植木ひろたかさんがインタビューを受けています。
確かに報道基調はかなりリベラル寄りですが、我々議員、国政改革委員、支援者たちの声も多く登場しています。
海外メディアがどのように参政党を報道しているかを知るには良い番組だと思います。