(日経新聞11.11.)
飲食店の倒産が前年度比較で最多の更新を続けている。
米、牛肉など食材の値上がりが急上昇していること。
にもかかわらずそれを値段に転嫁できない中小の店が多いことも一因だという。
1つにはコロナでお客さんが減り、この機会に廃業、2つ目は資金繰り難で廃業、3つ目は働き手が集まらない、後継者がいないという人手不足による廃業、などあるという。
私の個人的な知り合いの経営者でも、地方のホテル、旅館、飲食店の倒産や廃業は
20件を超える。
中小零細業の多くが消費税という利益が出ても出なくても支払わなくてはならない悪税に対して、参政党は廃止するべきだと主張している。

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