
9月21日、アリゾナ州フェニックスでチャーリー・カークのメモリアル・イベントが行われ、私も参列してきた。
トランプ大統領、バンス副大統領、ジョンソン下院議長始めロバート・ケネディJr.ら閣僚や、生前から親しかったタッカー・カールソンやイーロン・マスクなど多くの関係者が故人を偲びスピーチを行った。
私はチャーリーの最後のパブリック・スピーチを日本でTP USA側と参政党でアレンジを行った人間として、友人として参列した。彼の最後のスピーチが日本で最初で最後のスピーチになってしまった。
暗殺の数日前、東京での参政党主催イベントのスピーチで「日本はまだ遅くない。まだ間に合う」ほか幾つもの重要なメッセージをを送ってくれた。
神谷代表との対談では「グローバリストとどのように戦うか」「世界の反グローバリスト勢力とどのように連帯するか」という重要な問いに貴重な提言をしてくれた。いずれも日本だけにいるとまるで見えてこない、そして10数年戦い続けた人でしか出てこない意見だった。
会場収容人数を遥かに超える10万人以上の参加申し込みがあり、会場の観客席は最上段まで満杯だった。アメリカでの大きなイベントには何度も参加したがこれほどの人数はみたことがなかった。
私は主催者の好意でフロアのVIP席で参列した。
TP USAの関係者や共和党関係者とも久しぶりにご挨拶できた。
前回TP USA本部の案内をしてくれたチャーリーのアシスタントのキャサリンとも再会できチャーリーへの冥福を祈った。




