エリカ・カークさんの声明は、とても胸に響くもの、単なる追悼の言葉ではなく、夫への深い愛情、信仰の力、更に彼が築いた運動を守り続ける決意が一つになった強いメッセージだと思いました。
日本語のサマリーもご参考までに貼り付けておきます。
ファウンテン倶楽部 中村哲也氏
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エリカ・カーク氏の声明(要約)
チャーリー・カーク夫人エリカ氏は、夫の暗殺を受けて声明を発表し、まず最初に夫を救おうと奮闘した救急隊員や、容疑者を逮捕した地元・州・連邦の法執行機関に深い感謝を示した。また、Turning Point USA(TPUSA)の役員、職員、そしてチャーリー・カークの番組スタッフにも言及し、彼らが家族や組織にとって大きな支えであったと述べた。
エリカ氏は、夫が愛してやまなかったアメリカ、自然、野球チーム(シカゴ・カブスやオレゴン・ダックス)、そして何よりも家族への深い愛情を強調。特に「夫は毎日、自分をよりよい夫・父であるためにどうすればよいかを問い続けていた」と語り、理想的な家族像を体現していたと振り返った。また、夫の最大の使命は「アメリカの家族を復興させること」だったと明らかにした。
信仰についても強調され、夫は生前「勇気と信仰で記憶されたい」と語っていたことを紹介。殉教者として主のもとに召されたと述べ、彼の使命はこれからさらに強力になり、妻として自分がその火を絶やさないと誓った。
さらに、エリカ氏は「運動は決して死なない」と繰り返し、TPUSAのキャンパスツアーやAmericaFest、ラジオ・ポッドキャスト番組を継続・拡大していくと宣言。若者にはTPUSAの支部に参加するか、新しく立ち上げるよう呼びかけ、信仰と愛国心を持って未来を築くよう訴えた。
声明の終盤では、娘との会話を紹介しながら夫の不在の痛みをにじませつつも、「チャーリーの遺産を決して絶やさない」と固く誓い、「天に群衆を増やす」という夫の願いを引き継ぐと結んだ。
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