再生エネ投資、世界では終焉

トランプ政権は、全ての再生エネルギー関連予算の削減を発表した。バイデン政権時代、石油・天然ガスら石火エネルギーの開発を全て止めたが、トランプ政権では完全に正反対の政策を行っている。

日本ではいまだに「10年で15兆円の再エネ投資を行う」という世界の大きな動きとは真逆の政策を進めようとしている。

風が吹かねば電気は起きない。雨や曇りで太陽光がなければ発電できない。日本やアメリカのような巨大な工業国家の「安定的第一電源を風や太陽光頼みにする」という小学生が考えても分かる不可能を”地球環境にやさしい”再エネを進めることが正しいというプロパガンダをずっと流されてきた。

国民は国民の安定的な生活基盤であるエネルギーへの欺瞞政策を推進するグローバリズムの勢力に気付き行動を起こす必要がある。

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