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参院選を前に、あの国際政治アナリストで一時ご帰国中の伊藤貫氏と、参政党の赤坂ニュース(番外編)で「トランプ革命とグローバリズムの終焉」をテーマに、対談を収録しました。2回に分けて、参院選の選挙期間中に配信されるそうです。
やはり…私がいつも街頭などで「日本の失われた30年は米国の世界戦略としての経済植民地化の一環だった」と申し上げてきた通りです。ソ連崩壊後、一極体制となった米国が進めたのは、新植民地主義というグローバリズム。これが各国で一般国民まで弾圧したところから、トランプ大統領の誕生や最近の欧州での愛国勢力の台頭という新たな政治潮流が生まれている。では、トランプ氏はグローバリズムと本当に戦えるのか…?
いま、日本には、江戸時代以前のモラルを取り戻して真の自立の道を進むか、米国従属路線を歩んで結局は中国の属領になるか、二つのいずれの道しか残されていない。
赤坂ニュースからの配信をお楽しみに。
