昨日は思いがけない再会があった。
30数年前に日本で仕事をしていた時、知人から良い講演会があると聞き参加した。
それが当時すでに高名な講演家であり事業家であった佐藤康行先生だった。
昨日、私も会員である倫理法人会の深川倫理で同先生の講演会があると幹部の斎藤誠司さんから聞き参加した。
佐藤康行先生の名前はかすかに記憶に残っていたが講演を聞き30数年前の記憶が鮮やかに甦ってきた。
佐藤先生は立ち食いステーキを初めて考案しそれは現在の立ち食いステーキ大手チェーンに引き継がれている。20数年前脳梗塞から半身不随となりながら全国を講演で回っている驚異的な方である。全ての事業を捨て現在は大勢の問題を抱える人々を助ける事業を行っている。先生は私が最も近しくさせていただいている深川倫理法人会の会員でもあると聞きこれも驚きだった。

全く無一文で北海道から上京し、化粧品や宝石の行商を始め多くの苦労の末業界でもトップセールスとなる。その相手の心の扉を開く秘訣とは?
30数年前、これだと思い実践してきた。間違いなくそれは大勢の成功者によって証明されていることと同じ根本原理だった。
聞けば佐藤先生もアメリカや日本の成功者の本を貪るように研究されたという。
私も会社員を辞め独立してからは成功哲学を自分なりに実践してきた。
先生の教えにはいくつもあるが「まず相手の良いところ、美点を見つける。それを毎日実行する。」というシンプルなものだ。
先日、「山中泉君を励ます会」が行われ、大勢の倫理法人会の仲間の方においでいただいた。発起人には世田谷倫理法人会をたちあげ倫理法人会の重鎮である大園義友先生。深川倫理法人の幹部で私と同じく若い時から稽古していた空手をニューヨークで指導してきた斎藤誠司さんなどが多くの方々をお連れいただいた。
有難いことである。
今週金曜には私も会員である八戸倫理法人会の集まりがあり私も久しぶりに所属の単会に出席し懐かしい人々にご挨拶の予定です。
その後は、参政党の街宣で、八戸、盛岡、福島と1日で回ります。
お近くの方はぜひご参加ください。