ベッセント米財務長官「ムーディーズは遅行指標だ」と一蹴
(ブルームバーグ記事抜粋)
ファウンテン倶楽部
中村 哲也 氏投稿から
「遅行指標」
ベッセント米財務長官は米国の格下げや、関税が小売り大手ウォルマートなどに及ぼすインフレの打撃について、いずれも大した懸念ではないとの見方を示した。
トランプ政権は連邦支出を削減しながら経済を成長させる決意だと、同長官はNBCの番組で述べた。ムーディーズによる格下げについて問われ「ムーディーズは遅行指標だ」と一蹴。
また、ウォルマートのダグ・マクミロン最高経営責任者(CEO)と17日に電話で話したことを明らかにしたが、圧力をかけたのではないと主張した。
中国との貿易交渉を評価する一方で、他国に対しては米国が一方的に関税率を通告する可能性があると警告した。