トランプ関税の背後にあるアメリカ巨額赤字の現実

「トランプ関税の背後にあるアメリカ巨額赤字の現実」

(スティーブ・バノン番組”Warroom” より)

累積債務       37兆ドル (約5,550 兆円)

2024年財政赤字    2兆ドル (     約300兆円)

累積貿易赤字      25兆ドル  (約3,750兆円)

対中国累積貿易赤字   18兆ドル  (約2,700兆円)

米国から盗まれた知的財産額累積金額

             25兆ドル (約3,750兆円)

その内中国がジョイントベンチャーに投資する金額

                                           60億ドル (約9,000億円)

スティーブ・バノン番組でエコノミストのデイブ・ブラッドと対談

「トランプの関税を使った米国トランスフォーメーション戦略とは」

バノン

「中国はこの30年で、米国から得た巨額貿易黒字を使い世界中で土地や資産を買い漁ってきた。

特に米国国内でも安全保障上重要な土地や農地を戦略的に大型買収を進めてきた。これは国家安全保障上の最大の危機。

関税をはじめあらゆる手段を使って、米国の危機を救わなくてはならない。

私は孫正義のソフトバンクやサウジの富豪たちの外国からのソブリン・ファンド投資は歓迎しない。まず米国内の資金が米国のために投資されることが重要だ」と語る。

同じことが日本で起きているのではないか?

それに歯止めをかける政党や政治家がいないことが最大の危機ではないのか?

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