前田政幸さんの投稿をシェアさせていただきます。
オリジナル投稿 ·
消費税て本当に”社会保障のため”?
エリザベスさんの投稿を紹介します
パンを買っても、スマホ代を払っても、毎日10%取られているのが日本の消費税。
社会保障費として
「年金や医療の財源」とか言われ続けてきたけど、トランプ関税をきっかけに、その“建前”が崩れ始めた。
トヨタやソニーのような大企業は、海外に商品を売るとき消費税を免除され、さらに仕入れ時に払った税金を
“還付金” として国から返してもらってる。
一方、アメリカ製品は日本で売られる時に10%の消費税がかかる。
トランプは、これを「関税逃れで、フェアじゃない」と名指しで指摘した。
国が企業に支払っている還付金はその額年間7.1兆円。
これは消費税収の約3割にもなる。
しかも、この“企業への還付金”の財源は、私たちが毎日払わされている消費税。
つまり、「社会保障のため」どころか大企業優遇に吸い取られているというのが現実。
そして忘れちゃいけないのが、 消費税が始まった1989年以降の法人税率が
43.3%→23.2%まで下げられていること。
※半分近くに下げられています。
消費税の導入で集まった金が、法人税減税の穴埋めに使われているのは紛れもない事実。
一方で、国民負担率は46.8%にもなり、これは年収500万円の人なら、所得税・住民税・保険料・消費税で 140万円以上が税金で消えるということ。
みんな、自分たちが税金で支払った分の “恩恵”を実感できてる?
で、どうする?
このまま黙って毎日10%払い続けて、 その金がどこにどう使われるかもわからず、大企業だけが得して、庶民だけが苦しむ。
そんなのおかしいだろ。
だから今、一番大事なのは、選挙に行くこと。
自分が行くだけじゃなくて、今まで行ったことがない10人を選挙に行かせる気持ちでこれを観た全員が行動すること。
どの党が「減税しろ」って訴えてるのか。どの議員候補が本気でこの構造を変えようとしてるのか。ちゃんと見て、調べて、選ぶしかない。
「どうせ変わらない」「よく分からない」なんて言ってる間にどんどん税金は上がって、奮起もできないほどに吸い尽くされて気づいたときにはもう手遅れになるよ。