安保 ただ乗り

対イエメン軍事攻撃計画を協議する米政権幹部のチャットグループに、意図せずして米誌アトランティックの編集長を加えてしまったウォルツ大統領補佐官(国家安全保障担当)に対し、トランプ大統領は信頼を表明。「ウォルツ補佐官は学んだ。彼は善良な男だ」と、NBCニュースとのインタビューで語った。バンス副大統領とヘグセス国防長官は米国によるイエメンの親イラン武装組織フーシ派掃討の取り組みに欧州が「ただ乗り」しているとして、欧州同盟国を蔑視していることも同誌の記事で明らかになった。

ウォルツ補佐官は「善良な男」、トランプ氏擁護-軍事作戦チャット流出

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