米国最大手銀JPモルガン・チェースがDEI方針を転換

アメリカ最大手銀行JPモルガン・チェース銀行は民主党政権で続けられてきた左派アジェンダDEI(多様性、公平性、包括性)方針を大きく転換すると発表した。

近年、民主党政権下で、Equity(公平性)とは、黒人や女性など社会的”弱者”の立場の人たちに優先的な採用や昇進基準を与えることを指していた。

だが、チェース銀は「DEIの E(エクイティ)とは「機会の公平」であって、「結果の公平」ではない」と表明。DEIを”DOI”(Oはオポテュニティ=機会)に変更すると発表した。

トランプ大統領が米国連邦政府のすべての省庁からDEIを追放し、”人種”、”性別”などで採用や昇進を決めることはしない。すべての採用基準は本人の”能力”で決定されるという大統領令を発表しており、米銀最大手のチェース銀行が真っ先にこの政府方針に従った社内規約を発表した。

他の米銀行も続々と後追いするとみられている。

さて、日本の銀行はどうするんだろうか?

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