ホワイトハウス 2025年3月18日発表
トランプ大統領とプーチン大統領の会談の内容
(ロシアの米国大使館ウェブサイトより引用)
以下はカロリン・リーヴィット報道官による。
本日、トランプ大統領とプーチン大統領は、ウクライナ戦争の和平と停戦の必要性について話した。両首脳は、この紛争を恒久的な和平で終わらせる必要があることに同意。両首脳はまた、米国とロシアの二国間関係改善の必要性も強調。ウクライナとロシアがこの戦争に費やしてきた血と宝は、自国民のニーズに費やした方がいい。
この紛争は決して始まるべきではなかったし、誠実で誠意ある和平努力によってとっくに終結しているはずだった。両首脳は、和平への動きは、エネルギーとインフラの停戦、そして黒海における海上停戦の実施、完全な停戦、恒久的な和平に関する交渉から始めることで合意。これらの交渉は中東で直ちに開始される。
両首脳は、将来の紛争を防止するための協力の可能性のある地域としての中東について広く語った。両首脳はさらに、戦略兵器の拡散を阻止する必要性について議論し、可能な限り広範な適用を確保するために他国と協力していく。両首脳は、イランがイスラエルを破壊する立場にあってはならないという見解を共有した。
両首脳は、米国とロシアの二国間関係が改善された未来には、大きなプラス面があるとの認識で一致した。これには、和平が達成された場合の莫大な経済的取引と地政学的安定が含まれる。


