近くの書店で偶然見つけた週刊誌のラインナップ。
今年の年末、その年の象徴となる人物を選ぶタイム誌でトランプが”Person of the Year”(今年の人)に選ばれ、アメリカでもかなり論議を呼んだ。

CNNやMSNBCなど反トランプで飯を食っているようなメディアは、「タイムはかつてヒトラー、スターリン、プーチンも今年の人に選んでトランプはそれに匹敵する」と連日笑える報道だ。
この書店で並んでいたのは、偶然かも知れないが、キングと呼ばれた人たち。ロックンロールのキングのエルビス・プレスリー、フォークのキングと呼ばれたボブ・ディラン、クリスチャンのキングは無論イエス・キリスト。
トランプは色々なメディアで「彼は大統領であるが、Kingではない」とずっとCNN始め左派メディアから大合唱だった。
だが、11月5日の選挙結果は地滑り大勝利だった。
すでにKing と呼ぶ人たちは増えているのがアメリカの実情だ。
いつものことですが日本マスコミを見ているとまるでアメリカの現実はわかりません。
トランプは2016年大統領選挙勝利に続き2度目の登場。
