トランプが再選し、ダボス会議のアジェンダに真っ向から反対する政権がアメリカで誕生した。
その影響は世界中でグローバリズムとダボス一辺倒だった各国政治家やグーグル、メタ始め大企業経営者がトランプに擦り寄っていることでもわかる。トランプはすでに数十各国首脳とコンタクトをとっている。グローバリズムを進める各国の文化や歴史を破壊するアジェンダに多くの国民がノーを突きつけた結果が今回の大統領選挙でも現れた。
世界各地で反グローバリズム政党や勢力が拡大しつつある現状を玉木はどのように理解してこのグローバリズム総本山会議に参加するのか。
ぽっと出の”青年実業家”や河野太郎あたりグローバリストの手下が参加するのはわかるが、玉木は”ヤング・グローバル・リーダー”なんぞの肩書きに有頂天になる年齢の政治家ではないだろう。やはり財務省出身、所詮はエリート・エスタブリッシュメントの使い走りであることを露呈したか。



