この時期、ハイキング仲間とのクリスマス・パーティーは誰かの自宅で行われる。みんなワインや一品料理を持ち寄るがホストはメインのローストビーフやチキンを大量に用意する。
今回は日曜のランチにフライドチキンが有名な老舗レストランがあるとのことで20名ほどで出かけた。
シカゴ郊外の周りは何もないようなところで長く営業しているが席数は1100席。これが日曜やホリディーのディナータイムは満杯となる。
フライドチキンは日本の鶏の唐揚げが最高だと思っている人間なのでアメリカでは全く食べないが、今日は例外的に注文したらこれが案外いける。長い人気を誇るレストランというのは理由があるといろいろ勉強になった。
巨大レストランではあるが、サービスは若いスタッフを中心によくトレーニングされていてダウンタウンの高級レストランにたまにあるスタッフの客を見下すような態度は微塵もない。素早く正確なサーブだ。


