20代の思い出です

1980年、当時極真会館シカゴ支部長をされていた三浦美幸師範の道場に入門して黒帯をいただいてから二段まではUS極真の帯だったが、その後ニューヨークで勤めることになり、マンハッタンの大山茂最高師範のUSA大山道場で三段をいただいた。

シカゴの三浦師範が独立されて国際空手道三浦道場四段はシカゴでいただいた。この時に師範代を拝命し五段の認可をいただいた。

空手は15歳から始めたが、アメリカで20代の思い出の大半は空手道場でインストラクターとして指導したこととトーナメント・ファイターとしてニューヨークやアラバマの全米大会で闘った思い出だ。

当時は苦しいこともあったが今では懐かしいことばかりが頭に浮かんでくる。

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