米副大統領候補、J.D.ヴァンスvsティム・ウォルツの討論会がたった今終了。トランプvsハリスより遥かに友好的雰囲気。
CNNのナンバーワン司会者と黒人女性コメンテーターの討論会後の評価が真っ二つに割れていたのが面白かった。
この女性コメンテータは通常厳しくトランプと共和党を非難する急先鋒だったが、今日は一転ウォルツがうまく反応できていなかったと批判。対して、ヴァンスは非常に効率よくバイデン・ハリスの政策の欠陥をついていて、それにウォルツが効果的に反論できていなかったとの意見がでていた。
ヴァンスは予想より遥かによいスピーカーだったと知り合いのアメリカ人が何人も言っていた。
対して、ウォルツは遥かに年上でディベートの名人という評判だったが、今晩はそれほどでもなかったとCNNでも言っているくらいだった。
トランプよりはるかにうまくコミュニケートしていたとの評価が相手側からでている。悔しくても認めざるを得ないという感じだ。